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今回の主人公の死因は心臓発作(過労死)。 プライベートを犠牲にして会社のために寝る間も惜しんで働く、若き広報部部長堀池清美。 年上の部下のやっかみ、役立たずの部下の尻拭いなどストレスがたまる毎日にさらに追い打ちをかける出来事が。 社長の怒りを買ったために、地方の工場に飛ばされることに・・! さてさて、今回は審判団が登場するのが遅かったですね。早めに死んで欲しいわけではないけど、思わず時計チラ見しちゃいました。 やけ酒をした清美が居酒屋で知り合った尾元さんと意気投合しますが、無理がたたって公園のベンチで眠るように静かに息を引き取ります。 出たー審判団!喋れない審判団は身ぶりで何かを清美に伝えようとしています。 ・・・え〜と「空に、星が、きれい」??・・・って言ってるかと思った。全然違いました。あなたは死んで天に召されました、ということを伝えたかったみたいです。あのジェスチャーですべてを理解できるなんてやっぱり優秀な人は違うねぇ。 ロスタイムは5時間31分。 部下と社長にドスのきいた声でため込んだ思いをぶちまける場面はスカっとしました。あんなに会社の為に頑張っていたのに、部下が誰一人として清美サンの左遷を悲しむ様子もないとは。いやだ〜、こんな職場! 会社で私物の整理をしていて今日が自分の誕生日だと気付き、オープンのハガキが届いていたビストロに予約を入れ、友人達に片っ端から召集をかけますが、貸切状態のビストロに友人達の姿は無く、ひとりでシャンパンを飲む清美。 寂しい!寂しすぎて死ぬ!!うさぎだったら死んでる!あ、清美さん、もう死んでるんだった。 そこにオーナーがシェフのサービスだとブイヤベースを運んできました。 このままオーナーとしんみりと思い出話を語ってロスタイム終わっちゃうのか?と心配しながら見守っていると、なんとそこのビストロのシェフは仕事が捨てられず別れた料理人志望だった彼でした。彼がビストロのハガキを送ったんですね。 ブイヤベースの味でシェフが別れた彼だと気づいたようですが、清美は会わずに店を出ます。シェフ宛てのメモをオーナーに託して・・・。 「全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない」 ・°°・(T△T) 。・°°・ 次回「ひきこもり編」の見どころは、ズバリ審判団ですね。尾元さんが審判団に・・・!? 以下、拍手レスです。 拍手ぽちっと押してくれた方どうもありがとうございました!! 拍手コメントにお礼を書く、という機能があったハズなんですが、はて?どこだっけ〜?分からなくなってしまいましたので、ここで。 胡桃野さん♪ 喜んで(?)もらえたようで嬉しいです。笹本さんがもしお姫様ドレスを着ていても、ドレスの下のガーターベルトに銃を隠し持っていそうですよね。想像してしまいました。色っぽい・・・! 今週はSPのことで頭がいっぱいになりそうです。 テーマ:ロス:タイム:ライフ - ジャンル:テレビ・ラジオ |
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最初は?なドラマだと思ってましたが、
毎回主演する方の「突然訪れる死の瞬間」と「死までどう生きるか」をみて、
結構考えさせられるドラマだなぁと思ってます(^^)
今回の真木さんも良かったですが、
個人的には上野樹里ちゃんの看護師編がスゴイ好きだったなぁ・・・。
こゆうさんは、どのロス:タイムが良かったですか?
尾元さんもだんだん露出が多くなってきて(笑)、
ラストが楽しみになってきてるし・・・(ありえない/笑)。
今週末はSPもあるし、楽しみが増えますねー!
冬ドラマで毎週見てるのは「SP」からの惰性でこのドラマだけでした。
集中力が持たないので、連続ドラマは最近見るのがツラくて・・・というかネットに夢中で(笑)
ロス:タイムで好きだったのは「幼なじみ編」です。
この日録画予約を忘れて出かけちゃって、もういいか。という気持ちになったんですが、葉月さんとこの感想を見て「これは面白そうだ!」と動画サイトで見たんですよ〜。
審判団がたくさんいるという非常事態に唖然でした。幼なじみの二人ともロスタイムだったという展開が面白かったです。
最終回はどうなるんですかね。尾元さん、実はもう長いロスタイムに突入してるんじゃ・・とか勘ぐったり・・(笑)
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第8節 部長編
『私頑張りました!女部長は銭湯で泣く〜最期に会えた恋の味』 ぐ〜たらにっき【2008/04/01 19:03】





