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映画「魍魎の匣」

「SP」の尾形役の堤真一さんが京極堂を演じていると聞いて、猛烈に見たくなってしまいました。




友人を誘うにあたって、グロイ場面があるらしいので事前に大丈夫か尋ねたところ「大丈夫!!寝るから☆」と快諾を得て(マテ、)映画館に足を運んだのが1週間前。

原作はかなり昔に読んだのですが、きれいさっぱり忘れておりました。
ちなみに原作で覚えていることといえば。

「ほう。」というセリフと、

作者近影がなんだか怪しい・・・。

こんなことしか覚えてなかったので(えぇー)、まっさらな状態でいい具合に映画が楽しめるんではないかと期待してたんですが・・・。いや、期待しすぎたのかも。
あー、えーと・・・普通でしたわ。
正直いうと前半部分が退屈でした。京極堂がなかなか出てこないし。クライマックスも迫力に欠けてるように思いました。あのコントオチはどうかと。
バラバラ事件の動機もよくわからなかったんで、帰宅してから原作本を引っ張りだして確認しました。ざっとですが、ひさしぶりに読んで原作本は面白いと再確認しました。ただ、分厚すぎるので読むのに気合いが必要なんですよねー。
映画で良かったのは、京極堂、関口、榎木津の3人がそろってワイワイやってるところ。つい頬がゆるんじゃいました。
加奈子と頼子の夜の散歩シーンも奇麗で良かったです。
1番良かったのは京極堂VS御筥様教主。ここ面白かったです。京極堂のステップがカッコ良くて、お茶目で(笑)。

普通でした、といいつつも 改めてもう1回見たい作品です。前作のウブメも見たい。

もうりょうのはこ

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基本「根暗」です。

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