スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

劇場版「地球へ・・・」を見ました。

「人類対ミュウ。この戦いはおそらく地球の意思だ」

劇場版の「地球へ・・・」を見ました。


思ったことを書きなぐってみました。ネタばれあり。
ジョミー・・・ブリーフ姿やまさかの全裸シーン(見えない構図とかあるだろうに・・・丸出しかっ!(◎_◎;) 親心は無いのか~)と変なファンサービス(なの、か?)があったわりに、ソルジャーとしての苦悩とか頑張りがイマイチ描けてなくて残念でした。
ナスカの惨劇の後、地球を目指すと宣言して、心を閉ざして部屋にこもっちゃう場面・・・あれは無いわ~。こういう時こそ長であるジョミーがしっかり皆を引っ張っていかなければならないのにソルジャー稼業丸投げでヒッキー!??ええええ~。で、トォニィがしきるわけですよ。「ソルジャーの意思は僕が継ぐ!」えええええ~。3代目襲名にはまだ早い。
途中、暴走気味のトォニィを押しのけて復活しますが、なんだかなぁ・・・。劇場版のジョミーは生命力に溢れてる感じがあって、そこは良かったかと。

キース・・・ああ、キースカッコいいよ!体格とか好みです。実は原作最初に読んだときはキースが一番好きでした。劇場版キース、人間味あふれてます。マツカに優しいキースなんて・・・!!
ジョミーと本音で語るシーンは良かったです。「人類対ミュウ。この戦いはおそらく地球の意思だ。たとえ君と僕がどんなに平和を望んでも歴史の流れは変えられない。」悲しげに語るキース。
サムやシロエとの関係があまり描かれてなかったので、ピアスのエピソードやシロエを追撃する場面が薄い印象になってしまいましたが、時間的にあれこれ詰められないので、これは仕方がないですね。

ブルー・・・原作どおりサッサとお亡くなりに・・・。本編を見る前に予告篇を見まして、それがすごく素敵でした。ダ・カーポの主題歌かみほーの曲をバックに、名場面が!地球を脊に立つブルーがものすんごい好きです。

フィシス・・・失礼ながら吹きました。勘弁してください、秋吉さん。

マツカ・・・薬師丸ひろ子さんが演じてます。これじゃあ女の子だよ~。原作に比べると登場人物の死亡率低いですね。死なないマツカなんて・・・!!

トォニィ・・・ジョミーをグランパと呼べないトォニィ(笑)。知的でクールでかっこいいんですが、ジョミー命じゃないトォニィなんて・・・!!そこを除けばかなりイケてます。
ラストのトォニィは切なかった。人間とミュウが手を取り合って生きようとする中、ミュウの中でも異端である彼らの力は人間にとって脅威になると考え、地球を離れます。アニメ版のラストのトォニィも良かったけど、こちらも感動しました。

ジョミーじゃないよ、シロエだよ?


えっと、劇場版のシロエとキースのつもり。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mizuirononeko.blog111.fc2.com/tb.php/61-75ee701f

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

こゆう

こゆう

たまに黒くなったりします。
基本「根暗」です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。