スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まさかの二丁拳銃(表紙)と、拍手コメお返事追加(11月30日)

「秘密」3巻



秘密 ≪2005≫

ピストル・・・かっこいい。
おまわりさんの腰付近のピストルらしき入れ物のふくらみを見ただけで、
なんかカッコイイとときめいてしまう自分は間違ってると分かっている・・・
分かっているが、この気持ち抑えきれない・・・!

2時間ドラマや映画にしたら見ごたえありそうなボリュームとハラハラな展開。
着ぐるみが包丁振り回して人切り刻む姿なんて実写化したら怖すぎるけど。
とりあえず片岡のグループは嵐のメンバーとかいいんじゃないかと何となく思ったりして。

薪さんの夏服姿が腕フェチにはホントたまらん。半そでもいいけど腕まくりもスキ。
半そではいいけど男の人のタンクトップやノースリーブは好きじゃないの。
話逸れるけどギター弾きの腕っていいよね!!



3巻の薪さんと愉快な仲間達、な雰囲気も好きなのですが
事件解決までの経緯を物語として純粋に楽しめるのが2005の魅力なのかと。
青木との距離感もこの頃が一番いいかな・・・。
薪さんは厳しい人だから決して真実は曲げないタイプだと思っていたので、
「見てなかった」ことにしたのが意外に思いました。
薪さんの優しさに初めて気がついたのでした。



≪不思議な秘密≫

ゆーれい信じますか?
見たことないけど、霊魂の存在は信じてる。
薪さんと二人きりの残業なんて・・・おのれ青木・・・うらやますぃー!!
「明朝までに片づけないと、死体が首を探しに来るぞ」
真面目にこんなことを言っちゃう薪さんがお茶目で可愛いっ(≧▽≦)
そんでもってホントに死体が探しに来ちゃったりして(笑)まさかの予言的中!?
薪さんって結構男らしいですよね☆
ユーレイをぶつなんてなかなかできることじゃない。普通は逃げるんじゃないか。
逃げるという選択肢がないのか。
鈴木に発砲されたときも逃げればよかったのににゃー。あああー。


≪現実の秘密≫

扉絵(?)の薪さんのイラストが大好きだ・・。
腕出てるしキレイな手がお顔を覆っていても目だけでも美しいと分かる顔立ち・・・
極めつけはちょいとぼさぼさな髪の毛。か、かわいいなあ。
で、あれは一体なんのポーズなんだい?(笑)

スーパーのレジ袋が猫に見える、っていうの分かります。
道とか歩いてるとたまにありますよね。
落ちてるゴミが猫に見えたり動物の死骸かと思ってぎょっとなったり(^_^;)



追記に拍手コメお返事です。
お返事遅くなりすみません。

Aさんへ。

同じく私も見られたくないものばかりなので、うっかり死ねないです・・・!
ああー、こんなこと考えたら何も買えないし所有できないっ(笑)

そうなんです。薪さんを毎日見てる岡部さんなら美人には耐性があるはず。
赤くなるなんて・・・やっぱり岡部さんも所詮普通の男。女の方が好きなんですね。がっかりです(笑)

>薪さん、活を入れてください!!

MKB結成しますかヽ(´∇`)ノ

Mきさんに
Kつを入れてもらいたい
Bいべーず

全国に48人くらいはいると思われます。



(11月30日追記)

またまたAさんへ。

いつも返事が遅くてすみません~~~。

そうそう、3巻は邪魔者(笑)もおらず、ふたりがいい感じな距離感で安心して見れるのがいいです(^^)

風邪気味な薪さん・・・鼻水ふいてんのか!??・・と私もその線は疑ったのですが(笑)
まさかそんなシチュを描くとも思えないですし。ねえ?
自分のにおい嗅いでるのかしら?(笑)

コメントありがとうございました☆



コメント

お邪魔致します。

>いきなりメロディの続きは読めないから、1巻から読み返す作戦一日目です。

この一文がツボにハマりました・・!
お気持ちが分かり過ぎて(つ▽;)

というわけで、こちらにまとめてコメさせて下さいませ。

>1巻の終わり方みたいな最終回だったらいいなー・・・ちょっぴり切ないけど読後感がさわやか。
>もう一回原っぱで寝てみませんか、薪さん?ヽ(´∇`)ノ

うんうん、そうですよね。
あんなラストだったら・・・(それ以上言葉にならない・・)

>一度だけでいい。その艶やかな唇で私を罵って欲しい。・・・「バカ」と。
>薪さんに罵倒されたいとウットリ夢見てるのってアタシだけじゃないよね?ヽ(´∇`)ノ

はいはいはーいっ!(挙手)
薪さんに「バカ」なんて言われたら・・「ウットリ夢見てる」思いっきり同感です(^^;)
私もMKBの一員ということで(笑)

>内容がハードなわりに、重くないのがいい。でも青木の後悔の念には共感してうるうるくる。

そうなんですよね。
内容はよく考えるとかなりハード(TT)
でも重くならないので付いていける・・清水先生の手腕だと思います。

青木の後悔・・。
初めて女の子を怒鳴ってしまった・・人生でたった1回のその行動が、その相手との最後になってしまう、取り返しの付かない厳しさ・・。
青木のこの後悔は永遠に消えないだろうし、それを描く清水先生も容赦ないと思いました。

>ツライ時期だったよね。よく頑張ったね。そんな君の働きを薪さんはちゃーんとご存じだ。

そうですよね。
青木は本当に辛い時期だった。
そしてそんな青木の辛さと、同時にそんな思いを抱えながら頑張っていたことを、薪さんは「ご存じ」だったんですよね。

二つの話を通して読んで、「青木、苦悩の2巻」というサブタイトルが付く気がしました。
(今になって振り返ると、その後、9巻で訪れる苦悩を思えば、まだ軽い物でしたが・・・(TT))

>で、やっぱ最後が感動的に美しくて、愛や優しさという美しい感情を視覚者の映像から感じとれる青木の感受性というのか?
>そういうのが青木のいいところのひとつなのかなーと思いました。

このラストシーンは、「感動的に美しい」本当にそうですね・・。
何度見ても、青木の苦悩と人々の悲しさの、先に見えたこの美しい光景に、涙が出てきます・・。

そしておっしゃるとおり、青木の感受性。
青木の青木らしさを構成する、大事な要素だと思います。

>2時間ドラマや映画にしたら見ごたえありそうなボリュームとハラハラな展開。
>事件解決までの経緯を物語として純粋に楽しめるのが2005の魅力なのかと。

「2005」は、結末が分かって読んでも、やっぱりハラハラして一気に読まされてしまう。
最高傑作だと思います。
その後の短編やエッセイも好きで、3巻は一番読み応えがあると感じております。

>青木との距離感もこの頃が一番いいかな・・・。

そうなんですよね。
この距離感だったから、安心して事件に専念して読めた・・という部分もあるかもしれません・・。

>薪さんは厳しい人だから決して真実は曲げないタイプだと思っていたので、
>「見てなかった」ことにしたのが意外に思いました。
>薪さんの優しさに初めて気がついたのでした。

「2001」のラストは切なくも爽やかで、「2002」は青木の後悔にうるうるし、「2003」のラストシーンに感動的な美しさを見て・・そして「2005」では、薪さんの優しさを感じる・・こゆうさんが上げる、それぞれの話のラストへのコメントに、いちいち大きくうなずいてしまいます。

一番好きなのは「2001」のラストシーンですが、薪さんに大きく惹かれたのは、「2005」の、この薪さんを見た時でした。
「見てなかった」ことにして、でも、「お前がああ言ったから証拠を改ざんした」とか「お前が篠崎佳人に言ったことに共感した」なんて余計な説明はせず、ただ、「お前が言ったんだぞ。はじめから香里が目をつぶっていたと」とだけ言い残し、去っていく後ろ姿が・・たまりませんでした。
その細い背中に、薪さんの圧倒的な大きさと優しさを見て・・私も青木と一緒に礼をしているような気持ちになりました。

今でもこのシーンを思い出すと、薪さんの、証拠を改ざんしたという思い切った決断と、そこに見える、青木に対する理解・篠崎佳人に対する優しさ・部下の全てを引き受ける覚悟と責任感・・等々が胸に迫ってきて、苦しくなります・・。

>薪さんと二人きりの残業なんて・・・おのれ青木・・・うらやますぃー!!

ですよねっ!!
チッ青木め!(笑)

>真面目にこんなことを言っちゃう薪さんがお茶目で可愛いっ(≧▽≦)

このセリフ、いいですよね☆
やたらと近距離でペンを当てながら言うところがまた・・(あ、ヨダレが・・)

>薪さんって結構男らしいですよね☆

ですよね。
そういうところが・・好・き!(〃▽〃)

>ユーレイをぶつなんてなかなかできることじゃない。普通は逃げるんじゃないか。
>逃げるという選択肢がないのか。

ああ・・そうですね・・!
薪さんには「逃げるという選択肢は無い」んですね。
これまで、薪さんは物事から逃げたことが無い。
・・改めて、薪さんは最高の上司であり、男であると感じてしまいます☆☆☆

>鈴木に発砲されたときも逃げればよかったのににゃー。あああー。

あああー(><;)
薪さんの逃げない男らしさがアダに・・(涙)

>腕出てるしキレイな手がお顔を覆っていても目だけでも美しいと分かる顔立ち・・・
>極めつけはちょいとぼさぼさな髪の毛。か、かわいいなあ。
>で、あれは一体なんのポーズなんだい?(笑)

確かに不思議なポーズですよね(笑)
仮眠室で寝起きで目覚めのコーヒーを部下に持って来させて(?)飲むところ・・みたいな感じですが(イメージとしては、鈴木さんが気を利かせて持ってくる感じ。「ほら、薪専用のカップで入れたぞ。目を覚ませ」みたいな)
あんな薪さんの可愛いお姿を見せられたら、全ての人間が見惚れてしまうのではないでしょうか(青木はそういう点では鈍いから無理か・・)

・・長々と失礼致しました。

かのんさんへ。

お返事遅くなってすみません~~~。

軽めの感想を、というつもりで書き始めたので4巻の感想もすぐUPするつもりだったんですが、3行くらいで止まってます(笑)
どうしてでしょう?ヽ(´∇`)ノ?

1巻のラストはいいですよね。これからの未来を感じさせるところとか。

YATTA☆(≧▽≦)MKBのメンバーが増えた~♪
「ばか」と怒鳴られるのもいいですが、小馬鹿にした様子で「ばかか」と言われるのもいい・・・!
「ばーかばーか」と子供みたいにけなすのも可愛いかも☆(←鈴木さんに言って欲しい)
鈴木さんにもイジワルしてたんでしょうか?

「青木、苦悩の2巻」
その苦悩を乗り越えて成長していく青木・・・を厳しくも温かく見守る薪さんも素敵です。
その後あんな苦悩が降りかかるなんて想像もできませんでしたが。
やっぱりSHIMIZU先生のSは、どSのSだったんですね(しみじみ)

>薪さんの圧倒的な大きさと優しさを見て・・

今でこそ、そのように思えるようになりましたが、最初読んだときは「薪さんって意外に融通が効くのね」くらいにしか思ってませんでした。
スライディング土下座でお詫び申し上げたい・・・。

>「ほら、薪専用のカップで入れたぞ。目を覚ませ」みたいな)

↑かのんさん、なんですかこの至福なシチュは!!

「薪、1時間たったぞ。起きろ」

「・・・・んー・・・」

「ほら、コレ飲んで目ぇ覚ませ」

枕に顔をうずめて起きない薪の頭をぐしゃぐしゃと撫でる鈴木・・・・みたいな!?

薪さん、鈴木さんにだけは甘えそうなイメージです(^^)

コメントありがとうございました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

rさんへ。

こんにちはー(^^)
リンクの件、了解いたしました。
うっかりネタバレを目にするのが怖いので、(メロディが読めてない)
半年ほど「秘密ブログ」まわりができてないのですが、
(す、すみません・・・)
お元気でしょうかー。
そちらは随分と寒いんでしょうね。
どうぞご自愛くださいね!


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mizuirononeko.blog111.fc2.com/tb.php/509-3fa8096d

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-08 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

こゆう

こゆう

たまに黒くなったりします。
基本「根暗」です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。