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アニメ・秘密・第26話(最終回) 「楽園(パラディソス)」


MRIシステム開発者シュベルツ博士から小野木田に明かされたMRIの秘密とは。


非業の死を遂げた小野木田の脳の検視が始まる。
大脳皮質で何度も再構築されたイメージ。それは・・・

MRIシステム開発者シュベルツ博士から小野木田に明かされたMRIの秘密だった。


「私のシステムは完璧だが、厳密に言えば完璧なシステムなど無い」

機械は人が操るもの・・・非常事態を補うため、第九のMRIで検視された脳のデータがシュベルツ博士の盟友・嵯峨博士が管理する脳科学研究所にバックアップデータとして送られているというのだ。
特殊な例を除いて、脳のデータの保存は表向きには禁止されており、だからこそ、このことは秘密なのだと。
バックアップシステム「楽園(パラディソス)」の門を開くパスワードを小野木田の視覚映像から掴んだ室長は、嵯峨博士のもとへと向う。

あの・・・なんで一人で行動しちゃうんですか?青木とか誰か連れて行こうよ・・・何かあったらどうするんですか。気を失ったりとか、気絶とか、失神とか・・・。

たどり着いた屋敷の扉をくぐり、パスワードを入力してエレベーターで移動した先には、青空の下に広がる一面のお花畑。
これは・・・外は夜だったから、造られたものなんですよね?それにしても・・・・・・
室長がその光景に失笑していると、あ、イケナイ☆失笑してるのは管理人の方でした。室長が目を丸くしていると、天の声が!

『第九の薪君だね。シュベルツ博士に噂は聞いている。そのまま進みなさい』

声に促され、足を進めると広大な草原に無数の箱が現れる。そのなかのひとつに天地の名があるのを発見する室長。

『驚いたかね。君がこれまでMRIで見た人々の、すべての知識と体験、恐怖と欲望が詰まった記憶メディア群・パラディソスだ』

「パラディソス・・・楽園・・。それがMRIシステムの秘密」

第九のサーバーと連動しており、すでに小野木田の記憶も保管されている。
車イスに乗って姿を現した老人・嵯峨博士は語る。

「人類の叡智を全てここに集めたいと思ってね。もっとも今あるのは事件の被害者や死刑になった殺人者の記憶だ」

「まるで墓標のようだ。世間がこのことを知ったら、大変な騒ぎになりますね」

「我々の究極的な目的は、人類の平和と進歩のためさ。人の猜疑心や敵意は何によって生まれると思う?それは秘密によってだ」

シュベルツ博士は人類はMRIによって楽園に回帰できると考えていた。アダムとイブの時代のように、互いに隠し事がない、争いのない世界に。
それを言うと死んで脳を取り出さないと、お互い分かり合えないってことじゃ・・・。
天才の言うことは理解できません。

「なるほど。だが神は人類の楽園への帰還を喜ばないでしょう。」

「神の怒りから人々を救済するため、サクリファイズは必要だよ」

「犠牲、ですか」一面の墓標を見渡す室長。脳裏に失われたかつての同僚達の顔が浮かぶ。

「そのために幾人もの仲間が死にました。私はむしろ秘密を手放せない人類のために神の生贄になるつもりで来ました」

カッコよく決めたけど・・・意味が分からない・・・アナタが生贄になったくらいで人類が救えるのなら、だれも苦労はしません。生きろ・・!!

嵯峨博士との会話から、データの削除、流出はここからではないと知った室長。
「とりあえず、私の親友の記憶から何が無くなったのか、完全な記憶が見たいのです」
博士の許可を得て、鈴木の脳を見ることにした室長に、封筒が渡される。シュベルツ博士から、第九のメンバーにと、預かったものらしい。

「ここにアイツの全てが・・・」

端末を操作し、鈴木の脳から削除された記憶を見る。
そこには何が映っていたのか・・・・。

「薪さんっ。消えた記憶が見つかったんですねっっ!」
室長から連絡を受け、転送された鈴木の記憶を検視する準備にとりかかる青木。


「シュベルツよ・・・わし等は現実の前に跪いてきたなあ・・。だが、あの若者は我らができなかったことを、やってのけると確信したよ。あとは彼らに託そう・・・」
嵯峨博士は、盟友シュベルツと共に写った写真を眺めながら、自分の役割は終えたとばかりに、ベッドの上で静かに息を引き取った・・・。

消された鈴木の記憶の中には、貝沼の脳の映像が残っていた。
拘置所の貝沼に面会に訪れた人物の姿に、首をひねる捜査員ら。

「田城所長が貝沼に何の用でしょう?」

青木の読唇術で会話が明らかにされる。

『君は死刑になるだろう。そのあと君の脳はMRIにかけられる予定だが、ひとつ頼みたいことがある』
君の取引の条件はそれだけかね?・・・

映像は貝沼視点のものなので、貝沼が何と言ったのかはわからない。
映像を戻して見ると、ふたりを隔てるガラス面に貝沼本人の顔が写っていた。

『私の脳の中身を見るのは薪さんです。それが私の条件です』

「田城所長は何らかの取引で薪さんを、貝沼に売ったってことですよね」曽我
「それを鈴木さんが見たことによって、あの悲劇が・・・」岡部

引き続き、検視を続けていると、鏡の前で佇む貝沼の姿が。
手には紐でぶら下げたスプーンがあった。音声のない映像の中、貝沼の口がパクパクと動く。顔の前でゆらゆら動くスプーンが光を反射させる・・・
「・・・・・・・」
画面を凝視していた、みちる、曽我の表情が、ぽかーん、となる。

「ダメだ!!この光を見るなっ!」岡部
「これ以上見ちゃいけない。これに鈴木さんは引っかかった。少年達を自殺に追いやったのと同じです!薪さんに連絡を!」青木

パラディソスで鈴木の脳を見ていた室長。ケータイのコールが鳴り響く・・・しかし電話に出ることはしない。いや、できない。
なぜなら、そのときすでに、貝沼の催眠術にかかり、精神は別の世界に行ってしまっていた!!

ちょおおおおおおおおおおお(爆)
なに簡単に催眠術に引っかかってるんですか、薪さん役の室長さん!!!!!!
笑いすぎて、お、おなか痛い・・・。ひ~~~っ。だから誰かついてやれと言ったのに~~。

「田城所長の依頼は第九の捜査官に催眠で暗示をかけることだったのでは」曽我
「MRIを破壊し、その後自殺しろ、と」岡部
「貝沼としては、その捜査官に薪さんを指定することで、自分の思いは達成される・・・」青木
「それじゃあ、所長は貝沼の催眠術を知っていたのか?」「おそらく」

ええええ????そんな無茶苦茶な・・・と思ってたら、ガチャーーンと何かが壊れた音とともに、登場したのは・・・・

薪さん役の室長出たーーーっ!こ、この変わり果てたお姿は・・・。

手には銃を握り、目が完全にイっちゃってます。
駆け寄ろうとした曽我に発砲までする始末。ぎゃっ!!!曽我さん腕に被弾(>_<)!!
何発か発砲しながら室長が向かったのはMRIシステムの前だった。
「薪さーーん!何をするんです!!」MRIシステムに銃口を向ける室長に岡部が叫ぶ。
青木が走り、システムと室長の間に入り、間一髪システム破壊を食い止める。
銃口を向け合い、対峙する青木と室長。

・・・薪ファンにケンカ売ってる!???
室長の顔が非常にヤバいです。若干梅図かずおワールド入ってませんか。

「薪さん 正気に戻ってください。田城の目的はきっとこうです。
捜査官の発狂に見せかけて、完璧なシステムを一度破壊する。そして修復をするときにデータを自由に取り出せるホールを仕組む。・・・おそらくコンシダインにやらせたんでしょう。鈴木さんは貝沼と面会したことに気がついていた。そして二人の間にどんな密約があったか探るために、自ら薪さんになりかわって貝沼の脳を見たんです!それで逆に暗示にかかった!」
青木に銃口を向ける室長の手が震える。今にも引き金を引きそう。

「・・・どうしても撃つなら」室長に向けていた銃を捨て、
「僕を撃ってください」一歩、体を近づける青木。

「鈴木さんを撃ったように」

「あああ・・・」

「僕を撃てばいい!!」

その言葉に鈴木を撃った幻が室長を捉える。(おいおいおい!撃ちすぎじゃね!??)
絶叫し、その場に膝をつく室長だったが、なんと今度は自らの頭に銃口を向けてしまった!
俯いた顔は涙で濡れている。

薪・・・室長!・・・薪さん・・・

鈴木、天地、小野木田。今は亡き仲間達の想いが室長の心を思い止まらせるが・・・、ここで気を失い倒れてしまう室長!!
あああっ!!またか(笑)!!じゃなくて、まさか心臓止まってないだろうな、オイ!

「薪さんっっ!心臓が・・・っ」駆け寄った青木が慌てふためく。岡部がみちるにAEDを持ってくるよう指示を出す。
「薪さん、薪さん、起きて下さいよ」青木がぐったりした室長を抱き抱え、必死に呼びかける。
そこにみちるの悲鳴が響き渡る!!

田城から頭に銃を突きつけられ、体を強張らせるみちる。
「薪君の具合はどうだ」「このやろう!!」岡部が立ち向かうが、腕に被弾!ぎゃっ!岡部さんまで(>_<)

「どうして捜査に関わる立場の貴方が!!?」青木

「私は株の運用が好きでね。情報を握る立場にある人間がインサイダー取引するのは、そう珍しくない」

「金か!?」岡部

「人の秘密は金になるんだよ」田城の口に笑みがこぼれる。
「色恋のネタから企業のトップシークレット、果ては国家機密まで金になる材料はいくらでもある。公務員の給料などたかが知れているだろう。徹夜続きで見る、真実とやらに如何ほどの価値がある?」
コンシダイン、小野木田、元第九捜査員・蜂谷・・・殺したのはあなただ!悔しさから涙をこぼしながら叫ぶ青木に、田城はなおも余裕の表情を浮かべたまま喋り続ける。

「はっはっ なかなかいい読みじゃないか。君達もその中に入るか?
発狂した捜査官が別の捜査官を撃って、その後自殺したことにでもするか」

MRIシステム・バージョン2には緊急事態に秘密を守るため、自爆装置が組み込まれているらしく、システムを銃撃すればそれが機動するという。

「これで全て元に戻る。私の映像も消える。もう一度やり直しだ」

みちるを人質にされて動けない青木達。田城が銃を持つ手をシステムに向ける。
その手が銃弾で弾かれる!
撃ったのは復活した室長だった。みちるが慌てて田城から逃げ出す。

「・・・何人殺した」

田城に銃を向け、厳しい目を向ける室長だったが、その表情に一瞬だけ憐みにも似た感情が浮かんで消えた。

「いずれ貴方は死刑になるだろう。そのときMRIで全ての犯罪を公にさらす」

「わ、私の脳を見るというのか!そんなことは不可能だ。君は知らないだろうが、上層部がそれをさせない。私の頭の中には、」
足元に落ちた銃を拾おうとした背中に銃弾が撃ち込まれ、田城は絶命・・・!!
ぎゃっ!田城さん(>_<)

「警察機構を甘くみるな」

銃弾を撃ち込んだ人間は、姿を消していた副室長の長嶺だった。

「脳を見るにはこの方が手っとり早いだろう?」にやり。

ええええええええええええっ!!?第九の皆を助けてくれたのかと思ったら・・き、汚っ(゚Д゚; 

委員会は田城をマークしており、長嶺が内偵していたのだった。

「委員会の役割とは、MRIを使った国民の管理、それと同時に国家にとって不都合を取り除くこと・・・」

室長の言葉を受けて長嶺が得意満面で語る。
「フッ。もっとも、委員会など単なる決済システムでね。決定権は警察官房・・・
つまり私にある」

「真実を暴くも隠すも、アンタの胸ひとつという訳か」

「私は国家の利益のために動いている」

「俺はMRIをそんな小さなものの為に使いたくない」

「なんだとぉ」

「MRIシステムを警察機構から独立させる!」
スーツの内ポケットから取り出した書類を長嶺に突きつける。

「シュベルツ博士の代理人から、MRIシステムに関する全ての権利と運用を任された。博士達は委員会を信用できなかったらしいな」

「そ、そんなバカな!!」

パン!一発の銃声音。何と絶命したと思ってた田城が最後の力を振り絞りシステムに発砲。
鳴り響く警報。危険を知らせる赤い照明。長嶺が機密室に入り、何とかならんのか!と怒鳴るが、非常用センサーが作動し扉が閉まってしまい、長嶺と田城の遺体は閉じ込められた。
残り30秒。早くここを出ないとここのシャッターも下りてしまう!!

自爆したシステム。(・・・ここでED曲が流れてきます。なんだか寂しくなってくる・・)
黒煙が噴出するビルの前にたくさんの消防車と救急車が止まっている。
慌ただしい救助活動を心配気に見守る人々の中に三好の姿が・・・(隣にいるのは、小池さん?)
「青木君、剛君・・・」安否は不明。

真っ青な空の下、草原に気持よさそうに寝そべり、うたた寝をしていた室長に青木が声をかける。
「薪さん、起きてくださいよ。皆が待ってますよ」
大きく伸びをして立ち上がり、岡部、曽我、みちると合流するふたり。

・・・ねえ、ここは天国じゃないよね!!??(O_O;)

みんなで草原を歩き出す。少し離れて、小野木田、天地が一瞬だけ姿を現して消えた。

(エンドロールのバックの画)
見舞いに来て居眠りをこく青木を、病室のベッドの上で眺める室長。
仕事をする二人の横顔。
傘を持って、室長が濡れないように追いかける青木。
視線を交わすふたりの後ろ姿。

青木『薪さん 僕に薪さんがどんな夢を見ているか知ることができないように、人が人を完全に理解することなど無理だと思ってきました。
でも、そうじゃないかもしれない。薪さん、いつかあなたのように強くなれたら、きっと見させてもらいます。あなたの全てを。誰も知らない、あなたの秘密を』


*----*----*----*----*----*----*----*----*


ここから感想です。

・・・ついに終わりました。
最終回を見終えた私は、すごく怒っているか、すごく落ち込んでいるか、どちらかだと思っていました。
今は最後のシーンの青空のように晴れ渡った気分です。
途中、笑顔で見てましたから。
いや、本当はそこが問題なんですけど(笑)・・・シリアスな場面で笑かしてどうするんですか。(あれ?笑ったの私だけ?)
酷かったなあ・・・ありえないよなあ・・・。(←ごめんなさい。本音です)
ある意味期待を裏切ってないというか・・・最後まで、このアニメらしいというか・・・・。
あれだけ、やってくれれば、もう原作と全然違うとかえってスッキリしました。この心境に至るまで苦しかったんで、最終回で楽になって良かったです。
黒幕は大方の予想通り田城さんでしたね。ちえっ。つまんね!(←・・・)
長嶺さんは最後まで感じ悪くて安心しました。最後に急にいい人になるキャラは苦手です。

最後の青木のセリフは・・・何なのかねえ・・・(-_-;)
薪さんの脳を見るっていう決意、なのか???もっと短くて上手い言葉があったら・・・。最後が良ければどうにか誤魔化し効くのに。
ストーリーには期待できないから、せめて、室長が綺麗だったら良かったのに、壊れた表情が満載で可哀想でした。あ、でも最後の傘を持って追いかける青木の絵と、後ろ向きで視線を交わすふたりの絵は良かったです。パソコンの画面だとボヤボヤなんですけど・・・はっきり見たかった・・・。

とりあえず、最終回感想でした。

後日、総評といいますか、全体を通した感想を書きたいと思います。

最後まで、お付き合いいただいた皆様には感謝しています。
途中リタイアも考えましたが、最後まで続けてこれたのは、コメント、拍手での励ましがあったからです。


どうもありがとうございました。


コメント

>なに簡単に催眠術に引っかかってるんですか、薪さん役の室長さん!!!!!!

ウケました(笑)
確かに、あれはもう薪さんではありませんでしたね。
そうか、薪さん役の人と考えれば、良いんだ。

>シリアスな場面で笑かしてどうするんですか。(あれ?笑ったの私だけ?)

私も笑いました…。
てか、思い出しても思わず笑っちゃいます。

>あれだけ、やってくれれば、もう原作と全然違うとかえってスッキリしました。

同感です。
何か違うジャンルの話になった気がします。

でも終わっちゃうのは淋しいです。
最後の2人のイラストは良かったですね~、清水さんの絵じゃないけど。

最後までお疲れさまでした!

>笑いすぎて、お、おなか痛い・・・。ひ~~~っ。だから誰かついてやれと言ったのに~~。

あ~あのシーンは可笑しかった~~(>▽<;
多分みんな突っ込み入れたはずですよ~~w

>もう原作と全然違うとかえってスッキリしました。

わかります(笑)これはこれで楽しめました♪

>長嶺さんは最後まで感じ悪くて安心しました。

それは清々しくて良かったですね。ただあまりにも哀れすぎましたが。

>パソコンの画面だとボヤボヤなんですけど・・・はっきり見たかった・・・。

私もです・・DVD買おうかなぁ・・(ラストの為だけに)

こんにちは。

薪さんの単独行動・・やっぱり思いますよね!
何度やっても、学ばない第九メンバー・・。

例え薪さんが一人で行こうとしても、「危ないですから!」と岡部さんが同乗&運転を申し出る筈!・・・って、そっか、アニメ岡部は原作とは別人でしたね・・。

失笑って・・ウケました・・(^^)

嵯峨博士の話は、アニメスタッフの言いたいことだと思って、自分を納得させることにしました(^^;)
そうですね・・生贄の意味も分かりませんでした・・これもまあ、アニメスタッフの・・(以下同じです)

梅図かずおワールドって・・またまたウケました!(^^)

そうですね、原作とかけ離れてる方が、かえって余計な思い入れが無く、ストーリーを流し見られました。
長嶺の扱いはちょっとひど過ぎると思いましたが・・。

薪さんは、イッちゃった時の表情は悲惨でしたが、それ以外は綺麗に描いてくれてたと思います。
その辺はホッとしました。

ラストの3枚の、薪さんと青木のツーショットも良かったです!

こゆうさんのブログのお陰で、アニメを見るのは途中からだったのに、見てない分も見た気になれましたし、途中からでも楽しめることが出来ました。

そして、こゆうさんのアニメレビュー、楽しませていただきました!
どうもありがとうございました!

総評も楽しみにしておりますね(^^)

追伸・リンク貼っていただいて嬉しいです。私からも貼らせていただいてよろしいでしょうか。

こゆうさん。お疲れ様でした。
最終回、私も途中ほとんど笑顔で見てました。
室長の見事なぶっ壊れぶりとか、最後の意味深なラストといい楽しかったです。
もともとはRDの続きで見てたんですが、(…えっと、12話で薪さんそっくりのなんとかっていう台詞に妙に反応するまで、ずっとながら見してたんです。多分TVつけっぱで音しか聞いてなかったな。)13話のあの話にかなり食いつきまして、それから真剣に見るようになりました。
まさかこんなにはまるとは…。
話というより突っ込みどころ満載のストーリーでかなり堪能させて頂きました。
終わっちゃうのが残念です><
どうせならBONESかIGあたりがOVAか何かで秘密2001あたりをリメイクしてくれないかな(マッドさんに失礼です)

こゆうさんの感想楽しく読ませていただきました。
本当にお疲れ様でした^^

コメントありがとうございます~(T_T)

原麻めぐみ さん
可笑しかったですよね!!私だけじゃなかった(笑)
薪さん役の室長さん・・・そんな感じです☆
アニメの薪さんは、全然違う人ですよ。
なので、こちらのブログでは、アニメ版薪さんを「室長」という呼称にしてました。
あれはあれで、良さはありますよね。嫌いではありません。
終わってしまうと、名残惜しい気もするんですが、続編とかは勘弁してほしいです。


コハルビヨリさん
あれ?もしかして、みんな同じところで爆笑したのかしら(笑)
>DVD買おうかなぁ・・(ラストの為だけに)
ラストの絵は良かったですよね!!!選りすぐりの場面だけ、ポストカードにして販売してくれたらいいと思いませんか!?あんな場面やこんな場面・・・ああああ(←何やら妄想中)
それだったら買うかも!


かのんさん
室長の単独行動は何としても止めないとダメですよね。
しかも、今度倒れたら命が危ない!みたいなことを医者から聞いてるんだからさ~~~青木いい!岡部ええ!!(>_<)ですよ・・・。
扱う事件がこじんまりとしていたわりに、最後にMRIで人類の平和と進歩を、とか、神とか楽園とか、スケールが大きくなってしまって、そこも苦笑してしまいました。
長嶺さん、1回目に見たときは閉じ込められたのに気がつきませんでした。まさか、この人まで・・・とは思いませんでした。
かのんさんの熱~いコメントは、楽しみでした!
こちらこそありがとうございました。
リンクもよろしくお願いします(^.^)


はやぶささん
薪さんそっくりのなんとか・・・って何だっけ?と思い出すのに少々時間がかかりました。(もうすでに、記憶から消そうとしているのか・・・)
やっぱり原作ベースの回は視聴者の食いつきは良かったんでしょうね。

>話というより突っ込みどころ満載のストーリーでかなり堪能させて頂きました。

・・・(笑)ある意味、私もそうだったかもしれません。
アニメ製作会社はよく知らないんですが・・・
ぶっちゃけ1話目からやり直して欲しいですね☆(失礼すぎる)

まずはお疲れ様でした!!

>最後が良ければどうにか誤魔化し効くのに。

これですよね(><)
着眼点は悪くないのに、生かし切れてないアニメ版の「秘密」

なぜ最後に薪さんの秘密なの!?
って突っ込みまくりですよね。

いや~冷静にみるとものすご~く突っ込みいれまくれる楽しい作品でしたよ(←マテ)
本当何度もどこから突っ込めばいいのか・・・ってなりながらお互い最後まで感想書きあげましたね。

本当お疲れ様でした。

怒りの矛先が「そうなの!!」ってものばかりでしたので、こゆうさんの感想は共感できる部分も多かったです。
これからは原作一筋で楽しむことにしましょう!!

また機会がありましたらよろしくお願いいたします~♪

なぎささん
最後になぎささんのところにTBが飛んでくれた、そのことが感動です!(笑)

>なぜ最後に薪さんの秘密なの!?
って突っ込みまくりですよね。
やっぱり最後まで突っ込みどころ満載でしたねー!
もう意味が分からなかったです。EDの絵はきれいでしたが。

こちらこそ、また機会があればよろしくお願いします!
視聴できる環境ではないので、まだ確定できませんが、来期は「タイタニア」これ1本に絞ってレビューやりたいと思ってます♪

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新生菜さん
原作もアニメも知らないのに、読んでいただいて感激です!ありがとうございます。
あの本もう出たんですね。
いつが発売日かも忘れてました。
今度本屋に行ったらこっそり見てみます(笑)
ちょっと怖い・・・・。

お久しぶりです☆
最近忙しかったのですが、ようやく私も最終回まで見られたので、感想を拝見しにまいりました!

これはもう、原作をベースにしたパロだと思えばいいですね(^-^)
最終回り薪さんの血走った白目を見た瞬間に、「私はDVDは買わない…」と確信しました。
アニメが終わったりで、またゆっくりと原作を楽しむことができます。

こゆうさん、毎回の感想本当にお疲れ様でした!
毎回楽しませていただきました☆
顔の長い青木の絵とか…(爆)

SAKURAさん

お久しぶりです~
私も買う気はないんですが、1巻だけは今でも欲しいと迷ってます。清水さんのインタビュー目当てで(^^)
原作のファンの方でコメントしてくださったのは、SAKURAさんが最初だったんですよ。
とてもとても嬉しかったのを覚えています。
どうもありがとうございました。
これからは、原作の世界に浸れますね!



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秘密-トップシークレット- 第26話「楽園(パラディソス)」

いよいよ問題作(?)も最終回。オリジナル展開になってから確かに先が分からない展開になってきましたし、どうこの収集をつけてくれるのか、いろんな意味でドキドキしてました(^^;)?小野木田の脳を検視すると、MRIシステムを作ったシュベルツ教授から、非常...

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こゆう

こゆう

たまに黒くなったりします。
基本「根暗」です。

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