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アニメ・秘密―トップシークレット―第21話「侵食」感想・・・が書けない。

1週間も遅れてしまうと、何を書きたかったか忘れてしまいますね(^_^;)


教会の扉を開く室長

「MRI捜査に参加したときから、神への冒涜は分かっていた。
贖罪の場所はここではない・・・」

え?何を言い出すんですか、薪さん役の室長さん?
「神への冒涜」ですって?冗談でしょう?

「この人は冗談なんて言いません」by原作青木

ウッソ、マジで!!!マジで言ってるんですか!?


あらすじ(アニメ公式HPより)
薪は、死亡した鈴木の脳データの再調査を申請していた。
そんな中、第九の初代オペレーターだった蜂谷美雪が死亡したとの連絡が入り、委員会からMRI捜査の指示が出た。
美雪の死因は、マンション5階にある自宅テラスからの転落死。
美雪には、夫・耕介と生まれたばかりの赤ん坊がおり、耕介は自分が突き落としたと自供。
また、美雪が、信者の行方不明が多発している新興宗教『神のゆりかご』に入信していたことも明らかになった。

脳の検視が始まって程なく、第九のコンピューターが突然外部から攻撃された。
プログラムが暴走し、画面には、無数の“GOD”という文字が出現。
小野木田は、全てのケーブルを斧で叩き切り、何とかコンピューターを強制終了させた。

青木と天地が会った教団代表の白岡は、美雪が第九に所属していたことに悩んでいたと証言したが、一方、教団には悪いウワサも流れていた。

転落現場の写真によると、美雪はベランダから落下した際、自分の頭をかばっており、その血液からは薬物反応が出た。
美雪が自分の脳のMRI捜査を希望していたと察し、検視を再開する。


*----*----*----*----*----*----*----*----*----*

薪さんが本当のところMRI捜査のことをどう思ってるのかは知りません。
心の奥で憎んでいても不思議ではないけれど、・・・なんというか、うまく説明できませんが「神への冒涜」という表現が、このセリフがとても引っかかって、先に進むことがなかなかできなくて。

先日、このアニメについて語る監督のインタビュー記事を読みました。

http://hobby-channel.net/content/view/4400/67/

抜粋
「一言で言うなら「神への冒涜」、あるいは「人間の尊厳への挑戦」だと思います。たとえ“事件の究明”という目的があったとしても、それを乗り越えて、人の秘密を暴露することがいいのか悪いのか?主人公を通して考えていけたらいいなと思っております。」

・・・こういう考えを室長やら青木が背負ってしまってるわけですか。
だから、あんなに青木は「人の秘密はあまりに重すぎて・・・」なんて1話目から新人なのに深刻ぶってたのか。


さらに抜粋
「 MRIを使っての犯罪捜査の推理や、犯罪のカラクリやギミックも見せ所なんですが、徐々に見えてくる秘密の中に、色んな“愛の形”を盛り込んでいますので、そこも見どころだと思うんです。

普通の恋人同士の愛とかではなくて、変な親子愛だとか、変な姉弟愛だとか、ミステリアスな愛だとか、様々な形で出てきます。素晴らしいドラマを作っていこうと思います」

盛り込むな・・・!

変な“愛の形”は盛り込んでくれるな!!
(今さら遅いけど・・・笑)

どうりで、青木が実の姉を愛しているという設定になってたり「赤いハイヒール」でレズ設定が出てきたり、さらには室長の明かされていない感情までもが、いきなり乱暴な形で飛び出してきちゃうというわけですか。



2回目を見る余裕がないので、覚えてることだけ書きます。

一応「秘密」のラジオもチェックしてます・・・☆
その回のアニメのあらすじを大雑把に説明してくれるので、新興宗教が出てくる話で、信者にいかがわしいことを強要するというような内容なんだな・・・というのを念頭に入れて見始めました。
それで、教会に現れた薪さん役の室長の姿に

「え、まさか、20話のラストは新興宗教の教祖とか言うなよ、オイっ!!??」

と、内心ひやりとしました(笑)私だけだな!こんなこと思ったのは。えへん!!(威張るとこじゃない)で、でも、5秒くらいですよ。
勘違いも甚だしいですよね・・・すみません、薪さん役の室長さん。前回のフォロー何もなかったですね。あってもいやだけど。っていうか、あれはなかったことにしてくれ。
っていうかこのアニメ自体をなかtt ゴホゴホッ

アニメオリジナルキャラのみちるちゃんが、活きた回でした。

みちるちゃんの結婚話にショックを受ける小野木田さんの表情とか、女性陣の怒りにタジタジな薪さん役の室長の姿にクスっときました。

あとはおでんの場面。薪さん役の関さんが言ってたのはこの場面か・・・!!!と可笑しく見てました。
薪さん役の室・・・ええい!しつこい!!室長におでんをすすめるんですが、食べないというそれだけの場面です(笑)

「ゴッド」とかいう、ラスボスっぽいのが出てきました。うん!うん?

20話で相当なダメージをこうむったまま見たこともあって、21話は冒頭のあのセリフで落ち込んで、さらには鈴木の脳を再調査したいなどと、とんでもないことを言い出す室長にやりきれなくなりました。

・・・なめてましたわ、私。

こんなふうに、鈴木さんの脳を再び・・・という原作にはない(2008年9月現在)話に持っていくというのは、相当ひどいことになりはしないか、滅茶苦茶にされるのでは?と、とても心配でなりません。
原作が終了していない作品ということは、アニメなりの独自のラストを迎えるということで(これは、原作者の意向というのはどれだけ入るものなんだろうか?)、それに向けてある程度、独自の展開を加えつつ・・・というのは頭では分かっているつもりでも、気持ちが受け入れてくれない。
好きな作品がアニメ化になって、毎週感想が書ける楽しみに浮かれていたかもしれません。
コメントを通じて「秘密」へのファンの方の思いに触れられる喜びに、舞い上がっていたのかもしれません。
これまでのように怒りをパワーに変えて感想を書いたり、室長の薪さんらしからぬ行動に度肝を抜かれつつも、「室長ったら・・・」と笑ってられる状況も、もうおしまいのようです。

なんだか、このアニメに向き合うのがとてもツライと感じた2週間でした。

今後の展開を考えたとき、誰かを傷つけるとんでもない痛恨の一撃を、一言を書いてしまわないうちに、ここでもう感想は止めるべきなのかもしれない。もう見ないほうがいいかもしれない。

「見る」ことで聖域を荒されるのなら 一生見ない

そんなセリフが脳裏に浮かびました。
今ならまだ間に合う。まだ引き返せる。

でも

でも、この半年、文句を言いながらも毎週放送が待ち遠しくて・・・
やっぱり最後まで見届けたいと思いました。
きっと、これほどの情熱をもって感想を書くということは、もう今後ないと思いますので、どういう形になるか分かりませんが、ラストまで書こう!と腹をくくりました。



「見る」ことで聖域を荒されるのなら 一生見ない

それくらい愛している


「秘密-1999-」のケビンのセリフでした。

秘密(1)
























































こわれる。


最後を見終えたあとの精神状態がとても心配です。社会復帰できるのでしょうか?

コメント

こゆうさん、その後、心身のお加減はいかがですか?

20話のラストは、私もひきずって、21話はまだ脳内が渦を巻いてる状態で見たもので、なかなか感想がまとまりませんでした。
冒頭の教会のシーンでも、ついつい、「やっぱり薪さんは『あのこと』に罪の意識を・・」と思ってしまいましたから(^^;)

なんていうか、あの衝撃は、精神的リハビリが必要でしたね・・。

で、一番のリハビリは何かと言うと、やっぱり原作でした!
原作を繰り返し、読み返すことで(特に今号のメロディ)、やっぱり原作は文句無く素晴らしい!私はこの原作の「秘密」を愛してるんだ!と、改めて思うことで、立ち直ることが出来ました(^^)

このインタビュー記事、以前読みましたが、ここまでアニメを見てきてから読み返すと、また違った思いが去来します・・(笑)
プロデューサーさんや、監督さんのそういった個人的解釈が、アニメのオリジナル解釈につながってるわけですね・・。

以前小説家の方が言ってましたが、基本的に、原作者も脚本家も、映画化やTV化するに当たって、契約を交わした段階で、もう口出しは出来ないんだそうです。

契約をする前に、「随時原作者の意向を入れる」とか、「最低、こういうシーンは出さないでほしい」とか、条件を盛り込んでいれば、それに反すれば契約違反になるので別だけれど、基本的には、TV化権を売った段階で、全ては相手まかせ、現場でどう料理されようが、後から原作者が何か言うことは出来ないものだそうです。

清水先生も、プロデューサーさんの説明を受けて「ああそういう話なんだと思った」とおっしゃってることからも、「アニメはそういう解釈で行くんですね」と、原作とは切り離して考えてらっしゃるのだと思うし、アニメオリジナル解釈の部分は、あくまでアニメスタッフの物であり、清水さんの描く「秘密」の世界とは、まるっきり別物と考えていいんだと思います。

そうは思っても、原作ファンとしてはどうしても、原作の魅力をアニメでも再現してほしいと思ってしまいますけどね(^^;)

天地の迫力にたじろぐ薪さん、貴重でしたね(笑)

教会と薪さんという組み合わせは、なかなか美しくてそれ自体は嬉しかったです。
原作でも見てみたい・・と思いましたが、原作で薪さんが教会に行くって、どんなシチュエーション?・・青木の結婚式に参列とか・・?
ギャーーーーッ!! イヤだーーーー! それだけはヤメテーーーー!!
自分で勝手な想像をして、勝手にショックを受けてしまいました・・(←馬鹿です)
ああ・・びっくりした・・(ゼイゼイ・・)

アニメ21話の事件は、強制わいせつとか、教祖の子供とかいった設定が受け付けられず、後味が悪かったです。

でも、そういった事件そのもの以上に、今回のキーだと感じたのは、やっぱり「神への冒涜」「贖罪」「鈴木さんの脳の再調査」といった言葉でした。

私の個人的な見方ですが、確かに、原作の第九メンバーも、人の脳を見ることに葛藤を覚えながらお仕事してる面はありますが、それは「神への冒涜」等といった、宗教的な物とは全く別物だと思います。

それに、薪さんご自身は、誰よりも、このMRI捜査の重要性や、必要性を理解して、それを駆使して、しかしそれだけに頼らず、推理力や洞察力と合わせながら、被害者のことも加害者のことも思いやりながら、着実に捜査をされてるわけで・・何て言うか・・MRI捜査そのものに疑問を持ってる暇は無いと思うんですよ・・うまく言えないんですが・・。

なので、このアニメの独自解釈が、最終的にどう決着が着くのか、全く予測が出来ません・・。

「薪さんの中で、鈴木さんの事件は終わっていない」というセリフとか、以前システムに手を出した怪しい人影とか、今回のGODとか、そういったもろもろが、全部最終回につながっていくのでしょうか?

こゆうさんのイラストに笑えました・・いや、でも笑い事ではないかも?

そうとう病んでらっしゃるのですね(;;)

心身ともに大丈夫ですか?気を確かに!
原作を見て癒されてください・・・(^^)

今回こゆうさんの『秘密』愛の深さを改めて感じました。
我々ファンの声もアニメスタッフの方に届いてると思うし、
こういう想いは訴えていかないと変わらないと思います。

>薪さん役の室長さん

かなりキましたwww

>ラストまで書こう!と腹をくくりました。

せっかくここまで書いてこれたんだし、あと数話。
書きましょう!管理人であるこゆうさんの役目ですよ!!

-必ずみんながうしろについて支えますから-

コメントレスです。

かのんさん

いつも思慮深い意見をありがとうございます(^^)
かのんさんの「秘密」に対する愛も半端じゃないですね!

>「やっぱり薪さんは『あのこと』に罪の意識を・・」
え?あのことって何ですか?
(´∇`)なに?オイラわかりまてん。

・・・・orz (←まだ・・・)

口出しできないものなんですか・・・。原作の方に確認する、というのはしないものなんでしょうかね??
たとえば
「この場面、相手は男性ですよね?」
「ああ!そう、男です☆」みたいな。

・・・・orz (←自分で書いて落ち込む)

あはは、青木の結婚式に薪さんが参列ですか~(´∇`)
心の奥底で血の涙をドクドクながしつつ、
「鈴木の分も、おまえが雪子さんを幸せにしてやれ」なんて、10月号の岡部に向けた可憐な微笑みを、青木に向けたりする薪さんとか・・・ちょ、笑えな・・

ギャーーーーッ!! イヤだーーーー!切ないーー!!
o(T□T)o薪さんがかわいそう!!!!

>MRI捜査そのものに疑問を持ってる暇は無いと・・

鈴木さんと青木は同じ考え、岡部編では岡部さんの考えが述べられている・・・肝心の薪さんはどうなんだろう、と、興味はつきないですね。
すべてを明かさない、語らないからこそ、いろんな[解釈ができて、読んでる人の数だけ「秘密」という世界があるのかもしれませんね。
アニメ版「秘密」もその中の一つと割り切って見れれば、どんなに楽だろう・・・・(涙)


コハルビヨリ さん

まだ病み上がり状態といったところでしょうか(^_^;)
こんな状態で天地の回を見て大丈夫なんだろうか?と不安になったり。

>-必ずみんながうしろについて支えますから-

わあああああああああ!!o(T□T)o青木ぃいい
ありがとうございます!頑張って書きます~。

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こゆう

こゆう

たまに黒くなったりします。
基本「根暗」です。

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