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鎌谷悠希著「隠の王」9巻ちょっこっと感想

ねえ 宵風 ほんとは教えてほしい

死にたくはないのなら 

生きたくはないの



隠の王(9)



以下ネタばれ含んでます。感想というか・・ただわめいてるだけです。


「それは運命というものだ」

            言わないで

「だからもう どうか安心して」

            僕が崩れる
            
「 お や す み 」

            僕はそれでも 
      
      
それでも 壬晴に縋るしかない―



感情を抑えきれず、灰狼衆首領・服部と敵対してしまった宵風。
ついに、ついにそうなってしまいましたか・・・。
壬晴と宵風の逃避行と、宵風の生きていた時間を捜索する雪見、そんな感じの9巻でした。

雪見と宵風の出会いのシーンなどは先にアニメで見てしまったので置いといて、

雪見「お前確か・・・あいつと同い年だったな。宵風を宜しくな 俄雨」

やーめーてーーーーっ
こんなこと言い出すと危ないよ~~~<(T◇T)>

私、今は雪見が1番気に入ってるので、今後の彼の運命がとても心配になってきました。

「あいつが生きていた時間を見つけて

そんで 逝く時には ちゃんと隣に居て

『お前は確かに生きてた』と言いたい」

ひょっとしたら看取られるのはアナタの方なんじゃないんですか!?ねえ、雪見さん!!という言葉を飲み込みつつ、とりあえず、雪見の宵風を思う気持ちにこっそり泣いときました。


単独でこっそり宵風のことを調べていた雪見の不穏な動きに、
妹・和穂、分刀・雷光も不安を募らせるが、宵風の離反を知った雪見はついに・・・。

「悪ィな 雷光。時間がねぇんだ」

「灰狼衆実地遂行班班長 雪見和彦 

分刀として あなたを処分します!」


あああああああああああ~~~!!!
やーめーてーーーーっいやだこんなのーーー<(T◇T)>

一方、「傘」に追われる壬晴と宵風は、互いに気持ちを飲み込み、萬天に向かっていた。
追われる身でありながらも、ふたりにとってこの旅は絆が深まった意味のあるものでしたね・・・。
隠していた気持ちがあふれて、本音で会話を交わす壬晴と宵風。
無関心を装った心が、孤独だった心が触れ合って・・・声をあげて笑うとびきりの二人の笑顔がかわいくて、なんだか切なかったです。

「壬晴・・・見て 星の光が流れてく・・・

夢の中にいるみたいだ」

・°°・(T△T) 。・°°・


ここの風景の場面は余裕で号泣しました!!!

宵風もうホントにヤバいじゃないですかーーーー!!!!

・・・で、雲平先生は何処で何やってるんですか・・・。




隠の王公式ガイド

隠の王

コメント

『隠の王』ちょこっとコメ

>無関心を装った心が、孤独だった心が触れ合って・・・声をあげて笑うとびきりの二人の笑顔がかわいくて、なんだか切なかったです。

「壬晴・・・見て 星の光が流れてく・・・夢の中にいるみたいだ」

ここの号泣の場面はアニメで欲しかったですよね。
良い場面がカットされるのは哀しいです・・・
アニメでは戸隠の社員も殺しちゃったし(;;)
宵風と壬晴が幸せになるラストじゃないと嫌ですね(><)

コハルビヨリさん

あれは、今後放送予定あるんでしょうか??
もったいなかったですよね・・・とてもいい場面なので。
コハルビヨリさんの感想も読みに行きたいのですが、
まだ、メロディ出てないので、うっかり近づけません(笑)

私も宵風と壬晴にはぜひ幸せになってもらいたいです。
「隠の王」はいいキャラがたくさん出てくるので、誰にも死んでほしくないんですが・・・とりあえず、雪見!!!
死なないでくれーーーーって感じです。

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基本「根暗」です。

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