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隠の王 第二十話「戸隠へ」

「あなたは今、萬天?それとも灰狼衆?」
「俺は俺です。自分の考えでここに来ました」

和穂から得た情報をもとに、壬晴と宵風は、飯綱心眼の術者である織田八重に会いに長野にやってきた。
八重と対峙する壬晴は、宵風のために森羅万象を使えるようになりたいのだと明言する。
壬晴の変化に驚く八重。フロスティの事件以降、飯綱心眼を封印し、隠の世を退いていた八重だが、壬晴のために封印を解く覚悟を決める。
そのころ、東京の灰狼衆本部では、壬晴と宵風が灰狼衆を裏切り、行方をくらましたことが発覚していた。(公式HPより)

壬晴の中の森羅万象を飯綱心眼で引きずり出す。
どうして今の自分では秘術が使えないのか、どうしたら使えるようになるのか、聞き出して欲しいと八重に懇願する壬晴(正座して3つ指ついた姿が微笑ましい・・・)

「俺は宵風のために森羅万象を使いたい。
隠の王なんて興味ない。俺自身どうなったってかまわない。
ただ俺は宵風を・・・宵風の望みを叶えたい。それだけなんです!!」

壬晴の真摯な気持ちが、八重の心を動かすのでした。
自分自身どうなってもかまわないなんて・・・無関心を装ってたころとは随分な変化です。
それほどまでに、宵風を想う気持ちが強いのか。
宵風にも伝わってますよね、きっと・・・。

「君たちー!!宵風君と六条君を探しに行くのかっ!」

灰狼衆別動隊「たてがみ」の話を偶然立ち聞きした俄雨がたまらず、部屋に乗り込む。

「宵風君は―」
「ああ・・・始末するけど、何?」

・・・( ̄□ ̄;)!!

「灰狼衆を裏切ったんだもん。当然でしょ」

二人の処分の真偽を直接、首領・服部に確かめに行き、一生懸命宵風の弁護をする俄雨のまっすぐさには、好感を抱きますが、いや・・・だって話しが通じる相手じゃないって。
「彼の役目は終わったんだよ」話はここで打ち切りに・・・。

一方、壬晴と八重は、飯綱心眼を行使し森羅万象にアクセスする。

「どうしてずっと出てきてくれなかったの。何度も呼んだのに!
力が・・・力が必要なんだ!どうしても、宵風のために使わなきゃ・・・
妖精さんだって、俺に力を使って欲しいんでしょう!?
なのにどうして力を貸してくれないの!」

「だって そんなの つまらないもの」

つまら、ない、・・・・だとう!?

「宵風のため・・・それが貴方の望み?
それとも、ただ宵風に頼まれたからそうするだけ?
本当は貴方はどうしたいの。言ってごらんなさい。
貴方自身の願いは、欲望は―」

「俺は宵風と約束したんだ!俺は約束を叶えたい!」そう叫ぶ壬晴だが、

「・・・本当は分かっているんでしょう。こんな小細工いらないのよ。
・・・研ぎ澄ましなさい、貴方の欲望を・・貴方自身の望みを・・・」

失敗したようです。妖精さんとの心理戦で息も絶え絶えな壬晴と八重。
森羅万象を使えるようになるためには彼女の求める条件を満たさなければならないのか?

そこに、爆音とともに現れたのは「たてがみ」の3人。
って・・・えええ!?宵風あっけなくやられちゃいましたよ!
気羅って、秘術って、そんなレベルなの?死にかけ(←ひどい)だからなの?
「たてがみ」が強すぎるの??(泣)

「楽勝♪」
畳の上で動けず、うつぶせになっていた壬晴と八重を足で踏んずける姿に怒りが・・・!
くそーーっ、オマエら、壬晴にそんなことしやがって、ただで済むと思うなよ!!あとで、雲平先生が仕返しに行くからなーーーっ(無謀)知らないからなーっ!!(先生じゃ無理)

しかし、そこまでやるかね、灰狼衆。
織田八重が灰狼衆を脱走した二人に加担した報復として、戸隠の忍びたちは爆発で殲滅させられたという!
とばっちりうけた八重が哀れすぎる・・・。

「処分を完了し、撤収する」
気を失った宵風に手が掛かろうとしたそのとき、

「やめろー!宵風を殺したら俺も死ぬ!

宵風を殺したら、その場で俺も死ぬからな!!!」

この子は本気です!たてがみの皆さん。
森羅万象に死なれちゃったら困るでしょう、ね、ね☆宵風君は生かしましょう!
もう半分死んでるようなもんじゃないですかああああ(←ひどい)うわ~ん。

冒頭、萬天の方々も少し出てましたね。忘れてたけど。
雲平の記憶の断片も気になるところ。

隠の王(9)



隠の王 公式ガイド Unitamente


鎌谷悠希画集 隠の王 リーリカメンテ


次回「野望」
宵風がロープで縛られて布団に転がってる姿にテンション上がった人、ちょっとそこの拍手ボタン押しなさい、けしからん!!


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基本「根暗」です。

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