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アニメ 秘密~トップシークレット~第17話「目撃」

街はいつもと違った様子を見せていた。
それは仲間を殺されたという警察官全員の想いが殺気となって街を包みこんでいるからだ。

・・・今回は、というか今回も刑事ドラマ色が強いようです。これは・・ぼんやり見るしかあるまい。(←本屋2軒はしごして疲れ気味)

被害者は阿久津と林崎という2人の警官。
「絶対捕まえてやりますよ!仲間を襲ったやつを!!」やる気満々な曽我。

犯人が銃弾を改造して殺傷力を高めていたことから、ガンマニアか強い恨みを抱いた人物だと予想する天地。
林崎の脳がMRIにかけられ、映像を見る第九の捜査員達。
曽我に衝撃が走る。二人を射殺したのは、曽我の警察学校時代の同期・西条だった。
西条は熊井という上司を殴ったことによって懲戒免職になっていた。
曽我がやっきになって検視をし、警察の不祥事の現場の映像を見つける。
それは警視庁のキャリア組で法務大臣の甥の熊井が、凶器を持たない少年を射殺した場面。

「いいか、これは俺たちだけの秘密だ」

その場にいた西条、阿久津、林崎、熊井の4人の刑事は少年の手にナイフを握らせ、口裏を合わせる。
阿久津、林崎が殺害されたことから、熊井が狙われるであろうという結論に。
「西条、これ以上罪を重ねるな」曽我

えーと・・・曽我のやる気が100だとすると、管理人のやる気は5くらいですか。見ていて、別のことを考えだしてきましたよ・・・。
予告で見た室長の車を運転するシーン、早く出てこないかな・・・。それだけが見どころ。

西条に追われた熊井からの連絡により、曽我が一目散に走りだす。
防犯カメラの映像から、犯人の居場所を突き止めた室長は・・・・キターっ!!予告のシーン。自ら真赤な車(これ、室長の愛車ですか?笑)を運転し、曽我を拾い現場へGO!
銃を熊井に向ける西条に説得を試みる曽我だったが、一瞬の隙をついて熊井が西条を射殺。これは正当防衛だと訴える熊井。
西条の脳が検視される(・・・MRI使いすぎだろう)
西条は熊井の少年射殺の件で、口裏を合わせるよう阿久津、林崎に言われたり、上部に報告するも「忘れろ」と不祥事を握り潰されたりしていた。
告発する意欲に燃えていた西条を脅すために、赤子を抱いた妻が西条の眼の前でホームに突き落され、帰らぬ人に・・・。
「熊井、貴様ァー!許さない・・・絶対に!必ず俺の手で・・・!!」復讐に燃える西条。

西条のラストカットは妻と生まれたばかりの赤ん坊。大切な家族を脳裏に思い浮かべていた・・・。
「西条の動機は恨みによる犯行ということですか」
「熊井たちがあの事件を隠ぺいさえしなければ・・・」
西条の事件の報告書を持って所長と長嶺副室長のもとへ訪れる第九メンバーたち。室長ひとりで十分じゃ・・・いえ、なんでもありません。
長嶺「本気か?薪。相手は法務大臣の甥だ。委員会のトップは法務大臣だよ?」
室長「規定通り報告書を委員会に提出する。そして当然、警察庁にもだ」
所長「いや、薪君。それは無駄だと思う。君が行おうとしている行為は正しいのかもしれんが・・・」

第九館内をうろつく暗闇に紛れ込む怪しい人影。
それは証拠を隠ぺいしようと企む熊井・・・!どーでもいいけどシャツの色をなんとかしてくれないか!
そのときチェアの軋む音とともに室長がくるりと振り返る。
「熊井。お前の思うとおりにはさせない!」

ここは笑うとこじゃないと思うんですが・・・・・笑!!

振り返っただけなのに、大袈裟なBGMが流れてて・・・・室長のたち振る舞いがなんだか、こそばゆいったら!!

銃口を室長に向ける熊井だったが、室長の気迫に押され、その場に崩れ落ちる。
少年殺害の件で熊井は逮捕となったが、不祥事をもみ消した幹部はお咎めなしな展開に不満な岡部ら。

んん??・・・このへんから、若干目の色変わってきます、管理人。

岡部「真実が分かっていながら、隠ぺいされるなんて・・・何のためのMRIなのか」
曽我「今回の件で委員会は室長を完全に死に体として見ているようですが」
青木「そんなの単なる噂ですよ。僕は薪さんの部下であり続けます」
天地「でも薪さんが警察機構に愛想をつかして辞職してしまうことはないんでしょうか」

そう!それ!!それが心配なんじゃ~~~。このへんの設定をアニメで持ってくるとは思ってなかったので、動揺。パロディとして面白おかしく見てたのに(マテ)

岡部「そりゃないな!鈴木さんの脳とデータを保管してるってことは、あの事件の解明を諦めてないからだ」
青木「ええっ」

私も驚いたよ!?でも、あれ以上何を解明するというのだろう。室長の傷口広げることはないと思うんだ。

岡部「まだ室長の中では終わってないんだよ。鈴木さんと貝沼の事件は終わってないんだ」
「薪さん・・」空の室長のイスの背もたれに手をかけ、心配そうな表情の青木。ここの青木はいつになくいい顔だったと。今回はわりと作画がいい感じな気がします。

一室でひとり、もの考えにふけっていた室長に小野木田が声をかける。
「これなんかどうです?」手に持っているのはワイン。
「相変わらず似合わない差し入れだな」表情を和らげる室長。
「久し振りにアレでも見ますか」
ポータブルプレイヤーに流れる映像と音声

え・・・・

・・・・・・これ

・・・・・・・・・・・・・って

『気に入ったらしいな鈴木』(声の主・薪)

ぎにゃああああああああああああ!!!!!

す・す・鈴木さんじゃないですかーーーー!!!!

完全に不意打ちだよ!

『気に入ったなんてもんじゃないぞ!すごいよMRIは最先端の捜査方法だぞ。

被害者や加害者が死んでもおしまいじゃない。

今まで藪の中だった犯行動機がこれからは分かるようになるんだ!』

あー・・・ここでこのセリフがきましたか。
ひょっとしたら別の話で使われるか、DVDで追加されるのかと思ってたんですが。
突然の鈴木さんの登場に、管理人の乾き気味の眼が、潤ったとか潤わなかったとか(どっちだよ)

『それだけではないぞ』

ふぇぇ??ちょ、誰このおじいちゃん。鈴木を出せ、コラあ!!

『いいか、私の開発したこのMRIシステムは人類の夢だ。人間のすべては脳にある。
その脳を覗けるということは故人の知識や体験、過去の過ちを人類が共有できるということだ。
ダ・ヴィンチ、アインシュタイン、ヒトラー、彼らの脳を覗けたらどうかね?
天才や狂人の脳のデータを蓄積してそこから学べば、我々は永遠に進化し続けることができるのだ。
犯罪捜査には可能性の一端に過ぎないだろうが、君たちはそのMRIの実用に携わることになる』

『しかし、そのMRIが人類に悪影響を及ぼすことは?』

『いい質問だ。だがそれはこれからの管理委員会と君たち次第だ』

『そう。身が引き締まるよ、なっ!薪』

撮影者の薪に向かってほほ笑む鈴木。

まさかの鈴木さん


「MRIと人類の未来に」グラスを掲げる小野木田。
「そして鈴木さんに」
画面にむかって。それを無言で見つめる室長。


第九内に侵入する黒い影。何やらデータを持ち出そうとしている?。響き渡る警告音・・・・。つづく。


この回は動画が探せなくて見逃すとこでした。
見れない!と思ったときは悲しかったけど、オリジナルだし、ま、いいか・・・・と思ってたんですが、これは見逃してたら後悔するとこでした。
今後の展開に大きくかかわってくると思われる話で、アニメの最後をどう決着をつけるのか、興味深くもあり、心配でもあり・・・最後まで見守りたいと思います。

次回「誰も見ていない」(前編)
予告映像からすると原作4巻ですね。
女版薪・雪子さんは登場するのか?
・・・しなさそうだなー。みちるちゃんにあの役があてがわれるのかな?と思いましたが、どうでしょう。


秘密~トップシークレット~(4)

コメント

やっぱ室長の赤いスポーツカーですよね!
今回見せ場!!

なんじゃありゃあ~~(爆笑)
赤いソファーといい、、
真面目に作ってるだけに可笑しい。
ひとにらみで銃を持った犯人を腰砕けにしてしまう薪さん、、素敵(∩.∩)
その眼力青木に取っとけ。

ラストのおじいちゃん鉄腕アトム時代の科学者って感じ、、、何かセンス悪いんだよね。

それにしても意味深なラストでしたね。
シルエットは何か田城さんぽかったんですが
違うんだろうなあ、、、

>えーと・・・曽我のやる気が100だとすると、管理人のやる気は5くらいですか

ウケました&共感いたしました(^^)

私も見ながら
「今回は曽我が活躍する回か~頑張ってね」というテンションでしたから・・。

不祥事隠し・・まではまあ分かるとしても、それで告発しようとした人の妻子を手にかけるとか、更には警察に既に包囲されてる人間を銃で撃つとか・・いくらお偉いさんの甥でもやり過ぎっ!

今回はこういう流れですか・・と思いつつダレッと見ていたら、その後の展開がなかなか意外で、薪さんが(確かに一人で充分ですね(笑))全てを提出すると言いに行った辺りから、「?ちょっと原作の精神を持ってきてる?」と、ちょっと見入り・・・

そして、小野木田さんが、ワイン片手に現れたところで「お!薪さん、初飲酒シーン!」と期待(何を?)し、そしてそして・・

「す・・・・鈴木さんっっっ!!!」

思わず座り直しました!!
何故?今になって?

開発した教授(?)は何なんだか、どうでも良かったというか、でもたぶん、MRIっていうのが、犯罪捜査として有効に使われてないもどかしさがある中で、実は未来のある物だと表現したかったのかなというのは、なんとなく分かりました。

そして、鈴木さん、鈴木さんが薪さんに声をかける・・これ、アップで見せて下さい!

本当にびっくりしました。
これは、貝沼編で「生前の希望に満ちた鈴木さんのセリフが無いから説得力が無い」という視聴者の叫び(?)を反映したものなのでしょうか。
それにしても、ここで出て来るなんて・・。

これは、第九立ち上げ時の映像のようですが、どういうシチュエーションなんでしょうか。
薪さんは映ってないし、鈴木さんがこちらに目を向けて声をかけてるところから、やっぱり薪さんが撮ってるんですよね?(ビデオ撮影してる薪さん、想像出来ない・・)

この不意打ち、嬉しいのか嬉しくないのか、見てて自分でも分かりませんでした。
ただ、驚かされたことだけは間違いありません・・。

次回は、タイトルから、コミック3巻の話か4巻の話どちらかと思ってたんですが、どうやら4巻の方ですね。
ユキコ、出て来るんでしょうか・・。

出てこないとあの話は成り立たないし、でも出て来ると今後の展開に影響するし・・やっぱり出て来ないように相当改編されるんでしょうか、それもイヤだし・・またまた不安が募ります。

うあ、やっと画像見れました。
落書き仕上げてください!!。線画の時点で神絵の予感が!!!!。

で、まだ5巻は店に並んでないですか・・・・・?。こちらは今日夕方雨が降らなかったら速攻で買いに行こうと思ってます。
動画も今回の分はまだ観れてないので、これから探しに行こうと思います。
てか、長嶺まだ副室長だったのか・・・・・・(笑)。

室長のスカートさん
室長のテーマカラー(?)は赤なんでしょうね、ソファやら車やら、シャツやら。

>その眼力青木に取っとけ。
・・・青木さん、遠いところに行ってしまわれたようですが・・・効果あるといいですね(笑)

なんだこのセンスは!な、場面が度々ありますが、今回思ったのは、西条の奥さんが産後に抱いてる赤ちゃんの・・・えーと何て言うんでしょう・・赤ちゃんが布にくるまれている、あの絵の表現にコケそうになりましたわ。
ラストの人影気になりますね。
次回にねじこむのでしょうか??その先?


かのんさん
私も「どうやら曽我が活躍するんだ、ふ~ん」という感じで見てたら、特に活躍もしてなかったですね(^_^;)
後半は見入ってしまいましたよね。
1話完結型で事件解決メインというアニメのスタイルだったので、ああいう設定を引っ張ってくるとは思ってませんでした。正直言うと苦しむ薪さんは原作だけで十分なので、見たくないんですよ。ああー・・・・。
ただ、不祥事に関わる映像を室長だけではなく、第九の捜査員全員が見ていること、小野木田という、創設以来の同僚がいること、この2点だけが救いです。
原作だと薪さんが一人で秘密を抱え込んで、なおかつ誰にも心を許してないという、胃が痛い状況ですから。

鈴木さんには度肝を抜かれました!!
私も嬉しいんだか、よく分かりませんでした。
ひとつ言えるのは、小野木田さんと二人でワインを飲みながら見る映像ではないと思いました(笑)大切にしたい記憶なんだと思うんですが・・・。

来週の改編具合が心配ですねー。
5巻見たあとだけに、相当辛口な感想に・・・いえ、忘れてください。


梅もなかさん
5巻めでたくゲットで、魂飛翔タイム突入ですよ!
ご覧になりましたか~?
長嶺さんは、まだご健在のようですよ。
「ふっ。君には負けたよ」とか言って最後にいい人になるのだけは止めてほしいです。
・・・落書き絵、ですか・・・(滝汗)
私もついにあんな絵を描く日がきたかと、ひとり苦笑いです。

こゆうさん、こんにちは~

5巻無事購入できてなによりです。
私もちゃんと手に入れましたよ。

鈴木さん登場で涙腺ゆるみましたか?
原作だとあれは薪さんの回想シーンだったと思うので、
アニメの描かれ方はやや軽めの印象を受けました。
でも、ぜんぜん触れられないよりはいいのかな~っと。

次回、雪子さん登場するんでしょうかね。
その辺も注目しつつ、次回を視聴したいと思います。

たまやんさん
こんにちは~。

>鈴木さん登場で涙腺ゆるみましたか?

・・・もう泣けませんから!!(笑)
確かにないよりはマシなんですが、感動はなかったですね、残念ながら。びっくりはしましたけど。

予告でみちるちゃんの横顔がアップになってたので、
アレ?ひょっとして・・・と思ったんですが・・・う~ん。どうなんでしょう。

5巻お読みになったんですね!感想楽しみにしてます♪
書きますよね?

はじめまして

こゆうさん はじめまして
テレビアニメから、原作を知ってはまりました。

今回はいきなりな展開でびっくりしました。
まさか鈴木さんのあの台詞が出るとは思いませんでした。もっと早い段階で使ってくれたら…とちょっと思いましたが、あの台詞が聞けて満足です。

個人的にもう少し人間関係に突っ込んだシーンとか、薪さんの何気ない仕草とかをもっと活かせば面白くなるのに…と見るたび思ってしまいます。
(原作薪さんは眼で語る人だという印象が強いので…)

5巻感想楽しみにしています

こゆうさんこんにちわ~!!

無事5巻GETできたようで(^^)
私はまだですが、読んだら今度こそ感想をと思ってます。

なんだか今回も全部パロで済ませてしまえばよかったのか、最後の鈴木さんのシーンが私的にはちょっともったいなかったなぁと思いました。

今までの第九捜査では、ちょっと感動も薄れる台詞になってしまってたのが何よりイタかったです(><)
折角の鈴木さんなのに・・・。

最後をどう持っていくつもりなんでしょうかねぇ。
行く先が限りなく不安です(><)

あ、コメントにでもぜひアドレス記載しておいてくださいませ。
うちからもTBが飛ばせなかった場合URLに張らせてもらいますので。
ってさっそく今回も飛んでませんが(^^;)
よろしくお願いいたします~!!

はやぶささん

はじめまして。コメントありがとうございます。
鈴木さん登場はびっくりしましたよね。
でも、あの小さい画面を小野木田さんと
「ルネッサーンス☆」な状況で鈴木さんを見てるのが、今思うと気の毒な気がしてきました。
5巻お読みになりましたか?
感想書いてますが、あんまりネタばれするのも・・・と思って悩んでます。難しいですねー・・・。

なぎさ美緒さん

こんにちは☆コメントありがとうございます。
鈴木さんのセリフがない!がっかりだよ!!と騒いでいたわりには、嬉しさとかはなかったです(^_^;)
きっと「来訪者」であのセリフが使われてても、泣かなかっただろうな、と今なら思います・・・(遠い目)
TBの件、ありがとうございます!
最近は全然飛んでくれません(涙)実は「隠の王」も飛ばしてみたんですけど・・・・やっぱりダメでした。
こちらこそ、よろしくお願いします♪
あ、なぎささんの5巻の感想も楽しみにしています!!








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こゆう

こゆう

たまに黒くなったりします。
基本「根暗」です。

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