スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

隠の王 第十二話「意思」

「君は必ず俺が消す。これは俺の意思だから。

他の誰にも曲げられない。

だから、それまでは絶対死なないで。」



宵風を助けるために動きだした壬晴がとった行動とは・・・

「僕、灰狼衆に入ります」

え!?何だこの展開。灰狼衆に寝返りそうな、私にはおいしい展開です。雷鳴と壬晴

「壬晴が泣くことになるんじゃないかって、心配なんだよ。

笑ってよ!壬晴は最後に笑わないといけないんだよ!!」


宵風のもとへと向かう壬晴の説得を諦めた雷鳴は、壬晴に協力を申し出る。
雲平先生が持っている萬天の禁術書を手に入れて欲しいと言った壬晴に驚き。
壬晴の本気を見た気がしました。

宵風と壬晴

「・・・はさまってるの?」
「・・・隠れてる」
「俺も隠れようかな」
「意味ないから出て・・・こんにちは」

・・・(笑)何がしたいんだ、何が!壬晴と宵風、二人の会話に和みました。
宵風は刻一刻と死期が迫っているようで・・・味覚も失ってしまったと・・。
でも、食いっぷりいいのな(笑)

雪見と雷光

「オレ、ちょー忙しいんですけど。」
イヤそうな顔をしながら車で迎えにきた雪見にときめきを覚えてしまいました。
雪見~雪見いいよ!
「いやあ、ホントにすげぇって。褒め言葉は素直に喜んどくのが上手く生きるコツってもんだぞ」
壬晴の焼いたお好み焼きを絶賛し、壬晴の頭をぐりぐり撫でる雪見・・・雪見いいよ!

甲賀の里へ向かう壬晴、宵風、雪見、雷光。なんか遠足みたいで楽しそう。
「雷光!オマエが運転するのかよっ!」
「私は免許を取得して以来、無事故無違反なんですよ。もっとも取ってから1度も運転していませんけれど。」
「そういうのをペーパーっていうんだよ!!変われ!!」
「大丈夫ですよ。私を信じて先輩はゆっくり休んでください」
にこにこ顔の雷光にイヤな予感・・・・的中!!(笑)
4人が乗った車が川に突っ込んで・・・・え、こんな終わりかたアリ!?(笑)

次回「眠らない学舎」も楽しみです。


実はこの作品を知ったきっかけがMADでして、その修正版がUPされてました。
ああ、かっこいい!!
このMADの印象が強いので、私の中での「隠の王」のテーマソングは「アンインストール」です(笑)
何かの主題歌だったんですか??アニメ詳しくないので、そのへんさっぱり・・・。




Gファンタジー 2008年 07月号 [雑誌]
「特別付録 隠の王設定資料ビジュアルブック」というのが気になります。・・・欲しい!!

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mizuirononeko.blog111.fc2.com/tb.php/150-7c587b18

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

こゆう

こゆう

たまに黒くなったりします。
基本「根暗」です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。