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隠の王  第九話「前奏曲」

実は「隠の王」の感想はもう書くの止めようと思ってたんです。
私のブログ更新ペースだと、週3本でも無理だということがようやく分かったので(←遅すぎ)。

でも今回、結構面白かった・・・。
思ったことを書き殴ってみます。

灰狼衆、なかなかいいキャラが揃ってます。
最近、雪見もいいな♪と思い始めていたんですが、雷鳴の兄・雷光と俄雨登場で、賑やかになってきましたね~。
雷光もかっこいいな・・・。

ただ、男のノースリーブはあまり好きではない。

宵風は、もう体がボロボロで・・・余命が残り少ないらしい。ああ~宵風(>_<)
最後、行き倒れてましたよ。え?そこに通りがかったのが、雲平先生の同居人??お、どうなるんだ?

雲平先生の普段着に萌え。

スーツ姿しか見たことなかったんで、つい。
でも今回雲平の態度に悶々としました。
虹一にも指摘されてましたな。

「隠の世は、殺し、殺される覚悟を持つ者が生きる世界です。
それなのに先生は、僕に殺しを代行させて安堵している。
迷いは自身だけでなく、守ろうとする人さえ滅ぼします。
そろそろ覚悟を決める時です、雲平先生」
虹一・・・やっぱりタダ者じゃない・・・。穏やかな口調が逆に怖いよ。

雲平が何を隠しているのか、非常に気になります。
真実を包み隠さず話して欲しいという壬晴にも、話をはぐらかそうとしたり。
その中心にいる壬晴がそれを知りたいと思うのは当然だし、知る権利があると思うんだけど・・・。

壬晴が、本当は怖かったと本心を語り宵風を助けると宣言した場面はよかったです。

よかったけど・・・私、灰狼衆派になるかも・・・という予感がしてきた回でした(笑)


拍手どうもありがとうございました♪





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こゆう

こゆう

たまに黒くなったりします。
基本「根暗」です。

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