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隠の王 第五話 「慾」

家にも帰らず両親は心配しないのか、という問いかけに私は天涯孤独だから、と答える雷鳴。

壬晴「テンガイコドクってなんだっけ」
雷鳴「家族も友達も身よりが一人もいないってことかな・・・」
壬晴「じゃあ俺達は君のなに?・・・・・・友達だろ」
雷鳴「・・・これ(長刀)目立つから教室のロッカーに入れてくる!」。

頬を染めた雷鳴がかわいかったです。でも、そんな物騒なモノ、教室に置くなんて危ないと思うな・・・(^_^;)

任務のためには人命も軽んじる小太郎のやり方に雲平先生は納得がいかないようです。

「俺には俺の忍道があります。
たとえそれが自分の首を絞めることになっても
俺は誰も殺さず、殺させず、この世から秘術を消してみせます」

雲平先生の言葉に風魔の首領・小太郎は・・・

「これだから若い男は嫌いなんですよおおおお!」

つぎつぎと変化の術を繰り出し攻撃を仕掛けます。

小太郎VS雲平

力の差は歴然。最後は壬晴の姿に変化した小太郎にKO。

「やさしさだけでは、いずれすべてがその手から零れ落ちてしまう。
あなたは今一度、己の手のひらの大きさを知るべきだ」

たまにバカスイッチ入りますが、さすが首領。言葉に重みがあります。
先生は己の忍道を貫くことができるのでしょうか?素敵な後頭部を影からそっと見守りたいと思います。

一方、壬晴は雷鳴と虹一のガードもむなしく、突然部屋に侵入してきた宵風に連れ去られてしまいます。
「こんばんは」って・・・なんて礼儀正しい子・・!宵風。

次回「選択」
セリフが少なかった宵風が喋りますよー!期待。

隠の王(4)



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こゆう

こゆう

たまに黒くなったりします。
基本「根暗」です。

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