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「曽我がおかしい」 「(おおっと・・・(-_-;)いきなりアップで出てこないでくださいよ、岡部さん) どうしたんですか?」たじろぐ青木。 曽我に目をやると、頬づえをついて、手にしたチケットを見つめ、何やら頬を赤らめている。 ひょんなことから知り合った金髪で黒眉(金髪にするなら眉毛にも気を使うべき・・・なんてどうでもいいですね、ハイ、)眼帯をしたミュージシャン志望の女の子、梓にもらったライブのチケットだった。 青木「熱でもあるんじゃないんですかね」 天地「何言ってるんですか。これだから男は鈍感で困ります。あの表情は恋ですよ、恋っ!!」 天地の言葉に慌てふためく一同。「恋っ!」「曽我さんが?」「あうあう。別に自分は・・・」 ここで、室長が登場。「事件だ」 >> Read More |
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