「寝グセ兄さん 相当マイッテルみたいだな」
宵風に連れ去られた壬晴の身を案じ、取り乱す雲平。
遠くからそんな彼らを監視していた雪見のこのセリフに吹きました。
え・・・アレ、寝グセだったのか・・!!!緻密に計算されたハイレベルな寝押しですね、ますますあの髪形が好きになりました、ええ。
宵風の目的は壬晴との個人的な交渉。
「僕の願いを叶えて欲しい
僕が最初から存在していなかったことにして欲しい」
交渉というか、脅迫ですね。
宵風は壬晴に選択肢を3つ提示しますが、仲間を殺されたくない壬晴が選べるのは結局宵風のために力を使うという選択肢しかないわけです。
「僕をこの世界から消してくれるまで
どんなことだって協力する
君を隠の王にしてやる」壬晴を家まで送り届ける宵風。別れ際の「さよなら、宵風」「さよなら、壬晴」と無表情に挨拶を交わす二人がなんだか可愛かったです。
壬晴の無事を確認した雲平の喜びようが、可笑しかったです。壬晴がらみだと冷静でいられないみたいですね。ふたりの関係が気になります。
壬晴の記憶からは消されているようですが、そのへんの経緯も気になるところです。
宵風と雪見も会話もなんだか良かったです。雪見結構イイやつ・・・。
えっと・・・一応、宵風のつもりで描いてみました。


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