漫画・アニメ・音楽・ドラマなどの感想を駄文・ヘッポコ絵で綴ってます。

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ああ・・・もう4月の楽しみ終わった・・・。

「SPスペシャルアンコール特別編」を見ました。
全11話に新撮エピソードを加え再編集したスペシャル版。
まあ・・・総集編なので、謎は謎のまま、でしたね。期待し過ぎた分拍子抜けしてしまいました。

「4係のこの雰囲気和むわ〜」

の、原川さんのセリフのとおり、みんなでワイワイやってる場面は和みました〜。

「SP」映画化するんですね!これは劇場まで見に行かなくては・・・!!

SPのSP

テーマ:SP - ジャンル:テレビ・ラジオ


ドラマ「SP」の笹本役の真木よう子さんが主演ということで楽しみにしていました。
それで、ウキウキしながらこんなの描いてました…。

「ロスタイムライフ・SP編」
笹本絵里は警護課第4係 機動警護班 隊員。
両親からは危険の多いSPをやめるよう懇願されているが、正義感に厚い上司と愉快な同僚に囲まれ、仕事にやりがいを感じている。
ある日第4係がイベントに出席する麻田首相の警護応援に入ることになり・・・。

SPその1


(クリックで大きくなります)

・・・笹本さん死んでないから!!というツッコミはさておき、なんか無駄が無さそうじゃないですか、笹本さんって。だからロスタイムも少なそう。ちなみに私のロスタイムは45時間30分でした。どんだけ無駄が多いんだよっ。(公式HPで自分のロスタイムを算出できます)

SPその2


実写版ヤッターマンのドロンジョ様は真木よう子さんが適役かと・・・!!絶対似合うと思うんだ☆

・・・こんなオチですみません。
しかもロスタイム中に着替えるのってイエローカードだし(^_^;)



テーマ:フジテレビ - ジャンル:テレビ・ラジオ


最終回のヒント「見終わった後に うえええぇぇぇぇ!!ってなります。」と井上を演じる岡田君がめざましテレビで言ってましたが、いや、マジで「うええぇぇぇ!!Σ( ̄ロ ̄lll」ってなりました。

山西の銃弾につぎつぎと倒れるSP。倒れた山本から奪った銃の安全装置を解除している隙に、井上は麻田首相を連れて退避します。(逃げるより撃ったほうが早くないか?と思ったのは私だけですか?)
ようやくたどり着いた尾形が倒れているSPの面々の無事を確認。あ、防弾チョッキ着てたんですね〜。揃いも揃って見事な倒れっぷりだったので、ぴんぴんしている姿に笑いすら浮かんできました。

負傷している井上は血を流しながらも首相を引きずりながら音楽ホールへ逃げ込みますが、首相も体力の限界(どっかの部屋に入って鍵かけちゃえば?と思ったのは私だけ?)・・・山西に追いつかれてしまいます。
足がもつれて倒れこんだ首相に表情も変えずに銃口を向ける山西。自分の両親を殺された事件の黒幕ともいえる人間を護るためにとっさに首相に覆いかぶさる井上に熱いものがこみあげてきました。

「こいつは命を捨ててまで護る価値なんかない奴なんだぞ。どけ。」

「これが俺の仕事だ。」

20年前の事件の真相が山西の口から語られますが、井上のSP魂は揺らぎません。
再び首相に向けて銃が向けられた瞬間、笹本の放った銃弾が腕に命中。銃を落とした山西はナイフを取り出して襲い掛かりますが、尾形の銃撃で胸を撃ち抜かれゆっくりと倒れます。
倒れた山西の傷口を抑え「救急車を!」と叫ぶ井上。どんな気持ちだったんだろうか。ここの場面泣けました。

ひと月後。自殺に見せかけたと思われる西島理事官の姿が。公安田中「西島さんは何をしたかったんですかね・・。」ほんとにねぇ。

警護課に、新顔が登場。んんん??首相をぺイント弾で撃ったスナイパーではないですか。新しい理事官は尾形の後輩らしいですが、(なんのサークルだ?公安田中なら知ってそうだ)なんだかイヤ〜な雰囲気を漂わせてます。おお・・こりゃまた尾形さんが苦労しそうだと思ってたら・・・。

「西島先輩は残念でした。」新理事官が小声で話しかけます。

「仕方ないだろう。大義のためだ。」と無表情で返す尾形。

うええええええええええええええええええええええええぇぇぇ!!

その負の気配を察知した井上が尾形を鋭い目線で見つめています。対峙するふたり・・・・。

最終回にきてこの展開?お、お、尾形さんがアッチ側の人間だったなんて・・・!!「大義」ってなんですか!くっそ 私のトキメキを返せ〜〜!
尾形さんには井上が困ったときにそっとネクタイを差し出してくれる良き上司でいて欲しかったよ・・・。
でもここで堤さんが尾形さんを演じるワケが分かった気がします。過去の事件の記憶を主人公と共有する善良な上司、という役どころだと物足りないというか、弱いというか。
井上VS尾形・・・怖いけど、俄然面白くなってきました。
4月にスペシャルドラマがあるそうで・・・でも総集編的な内容なんだろな〜。

sp最終回 - コピー

テーマ:SP - ジャンル:テレビ・ラジオ



死亡フラグ!?


石田さんがこんなこと言い出したら危ないよな〜と思ってたら、子供の写真を見つめるシーンが!手に汗握る10話でした。

永正大学・永正記念館落成式に出席する麻田首相の警護が今回の任務。会場には、拳銃を持つ山西、狙撃銃を持ち屋上に潜む謎の男、ナイフを持った大男が、それぞれ首相を狙っています。

両親を奪われた20年前の惨劇に関係する麻田首相の警護を命じられた井上は、どこかうわの空。
式典が始まり、強いめまいと頭痛に襲われた井上の表情が一変します・・・黒井上覚醒!??(ここの岡田君の演技好きだ)
麻田首相のもとへ歩み寄る黒井上。

「覚えているか」

銃の引き金をひく井上。首相が撃たれた!!・・・が、それは井上の妄想でした。ん??ここで妄想終了ですか・・・??あれ?じゃあSPの面々が撃たれてしまう場面は・・・(°_°;)ハラハラ(; °_°)

危険人物大男を発見する井上。山西を確認して動き出す尾形・公安田中。そのとき銃声が鳴り響きます。スナイパーが屋上から首相を狙撃。赤く飛び散る液体・・・それは血液ではありませんでした。ペイント弾ということは、スナイパーの目的は首相の暗殺ではないということでしょうか?謎です。
発砲で会場は大パニックに。井上はナイフを持って襲ってきた大男の攻撃を腕で受け止め負傷したようです。
逃げ惑う群衆の中、首相は山西に銃口を向けられます。SPが撃たれ、首相を守る盾になって石田・山本・笹本も次々と銃弾に倒れてしまいます。呆然とする首相に山西が静かにつぶやきます。

「覚えてるか?」と。そして指が銃の引き金にかかり・・・・。つづく。

ああああああ!!妄想じゃないんだー!SPのやられっぷりに涙目。マルタイを守る盾になるしかないのか・・。
笹本の設定が「射撃の元オリンピック選手で、拳銃の腕前は男性をはるかに凌ぐ」ってあるんですが、活かされる余地もなかった。
次週いよいよ最終回。楽しみがなくなってしまう・・・。

テーマ:SP - ジャンル:テレビ・ラジオ


前回からの続き、井上と出所した山西がベンチで遭遇するシーンから始まり、誰かが流血したり、銃声が響いたり、ましてや山西に「これがお前の仕事か」なんてことを言われる井上のシーンもなかった、拍子ぬけの9話。ぬおおお!予告にすっかり騙されました。

淡々と日常業務をこなす中、第4係が2日後のイベントに出席する麻田首相の警護応援に入ることが決定。

で、またしても次週予告を見て胸をかき乱されてしまいました。石田さんと笹本さんが撃たれたー!!?
いやーっ!!死なないでー<(T◇T)>
・・・井上の妄想だったらいいんですが、妄想にみせかけて実は・・・なんてパターンだったら嫌だなぁ。
あと、ブラック井上発動・・・??「あの時起こった事を思い出すと闇に取り込まれそうになるんです」と昔語っていましたが、闇に取り込まれてしまった井上はSPとしての職務を果たすことができるのでしょうか。

今回のツボ。犬にさえナメられる山本に吹いてしまいました。井上の合コン失敗を祈り、「お前の呪い効くなぁ!」と笹本に褒められた(?)山本の黒い笑顔も最高でした。
呪。

テーマ:SP - ジャンル:テレビ・ラジオ



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