最終回のヒント「見終わった後に うえええぇぇぇぇ!!ってなります。」と井上を演じる岡田君がめざましテレビで言ってましたが、いや、マジで「うええぇぇぇ!!Σ( ̄ロ ̄lll」ってなりました。
山西の銃弾につぎつぎと倒れるSP。倒れた山本から奪った銃の安全装置を解除している隙に、井上は麻田首相を連れて退避します。(逃げるより撃ったほうが早くないか?と思ったのは私だけですか?)
ようやくたどり着いた尾形が倒れているSPの面々の無事を確認。あ、防弾チョッキ着てたんですね〜。揃いも揃って見事な倒れっぷりだったので、ぴんぴんしている姿に笑いすら浮かんできました。
負傷している井上は血を流しながらも首相を引きずりながら音楽ホールへ逃げ込みますが、首相も体力の限界(どっかの部屋に入って鍵かけちゃえば?と思ったのは私だけ?)・・・山西に追いつかれてしまいます。
足がもつれて倒れこんだ首相に表情も変えずに銃口を向ける山西。自分の両親を殺された事件の黒幕ともいえる人間を護るためにとっさに首相に覆いかぶさる井上に熱いものがこみあげてきました。
「こいつは命を捨ててまで護る価値なんかない奴なんだぞ。どけ。」
「これが俺の仕事だ。」
20年前の事件の真相が山西の口から語られますが、井上のSP魂は揺らぎません。
再び首相に向けて銃が向けられた瞬間、笹本の放った銃弾が腕に命中。銃を落とした山西はナイフを取り出して襲い掛かりますが、尾形の銃撃で胸を撃ち抜かれゆっくりと倒れます。
倒れた山西の傷口を抑え「救急車を!」と叫ぶ井上。どんな気持ちだったんだろうか。ここの場面泣けました。
ひと月後。自殺に見せかけたと思われる西島理事官の姿が。公安田中「西島さんは何をしたかったんですかね・・。」ほんとにねぇ。
警護課に、新顔が登場。んんん??首相をぺイント弾で撃ったスナイパーではないですか。新しい理事官は尾形の後輩らしいですが、(なんのサークルだ?公安田中なら知ってそうだ)なんだかイヤ〜な雰囲気を漂わせてます。おお・・こりゃまた尾形さんが苦労しそうだと思ってたら・・・。
「西島先輩は残念でした。」新理事官が小声で話しかけます。
「仕方ないだろう。大義のためだ。」と無表情で返す尾形。
うええええええええええええええええええええええええぇぇぇ!!
その負の気配を察知した井上が尾形を鋭い目線で見つめています。対峙するふたり・・・・。
最終回にきてこの展開?お、お、尾形さんがアッチ側の人間だったなんて・・・!!「大義」ってなんですか!くっそ 私のトキメキを返せ〜〜!
尾形さんには井上が困ったときにそっとネクタイを差し出してくれる良き上司でいて欲しかったよ・・・。
でもここで堤さんが尾形さんを演じるワケが分かった気がします。過去の事件の記憶を主人公と共有する善良な上司、という役どころだと物足りないというか、弱いというか。
井上VS尾形・・・怖いけど、俄然面白くなってきました。
4月にスペシャルドラマがあるそうで・・・でも総集編的な内容なんだろな〜。
テーマ:SP - ジャンル:テレビ・ラジオ