ラストフレンズ「特別編」

・・・・これだから総集編はキライなんだ・・・(-_-;)

毎週見ているときはあんなに夢中だったのに、最終回を終えたとたん、こう・・・気持ちが覚めていることを認識させられてしまうのが寂しいので、総集編はキライです。
しかも、その後の話もたいしたことがあるわけでもなく・・・あれならやらない方が良かったんじゃ・・。って感じでした。なので、あまり記憶にないんですが(笑)

1番気になっていたタケルの姉との確執も実にあっさりしすぎていて・・・「え?これで終わり??」ぽかーん、としちゃいました。
タケルが電話で姉のことを許すと告げ、電話の向こう側で姉が涙を流す・・・。
おねいさんは、タケルに許して欲しかったの?
本編を見ていても、とてもそうは見えなかったんですけど。
むしろ、まだタケルに執着してるんだと思ってました。
・・・特別編を見たことで、最終回のモヤモヤがさらに大きくなったような。

ミチルのケータイをチェックする宗佑の後姿と効果音にゾクゾクしました。
最終回に欠けていたのは、コレなんですよ。
やっぱり宗佑のホラー劇場あってのラスフレだったんだと・・・!(笑)

拍手どうもありがとうございましたー!

ラストフレンズ 最終話「未来へ」

これからもずっと友達でいよう。

できればずっと別れずにいよう。

そして…たとえ何かがあって別れても、またいつか出会って笑いあおう。

My dear friends. You're my last friends


・・・・今期もっともハマったドラマが終わりました。

『さよなら、美知留。
君を自由にしてあげるよ。
生きてる限り僕は君をしばってしまう。
だから、君に自由をあげるには、この心臓を止めるしかない』

遺書を残してウエディングドレスを胸に抱き、うっすらと安らかな微笑みを浮かべながら死んでいった宗佑。
宗佑のホラー劇場あってのラスフレだったと(ちょ・・)。宗佑のいない最終回は少々味気なかったです。
美知留の回想シーンの宗佑が優しくて、悲しい気分になりました。
母親に捨てられた宗佑の夢は美知留と温かい家庭を築くこと。
なのに、愛する人を痛めつける行為に走った宗佑。
愛する人を失いたくない、という恐怖だったんですかね・・・。

モトクロス全日本選手権の関東大会で優勝した瑠可はマスコミの前で週刊誌で書かれたことを突っ込まれる。

「モトクロスは実力さえあれば女子であっても、男子と同じ条件で同じフィールドに立って戦える数少ないスポーツです。
私は選手として、このレースに参加し、優勝できたことに誇りを持っています。
陰で人になんて言われようと、詮索されようとこの思いは揺るぎません。
今日まで私は家族に支えられ、友人に支えられてきました。
女だからでも男だからでもなく、一人の人間として私を愛し、応援してくれました。
そのことを今日、最高に嬉しく誇らしく思っています。」

瑠可、立派だ・・。そんな瑠可を温かく見守る家族とシェアハウスの仲間。
そのあとのエリとの場面、もらい泣きです。
「もっと早く言ってくれれば良かったのに。
私は驚かないよ。驚かないし、ビクともしない。だってさ瑠可は瑠可じゃん。
・・・ごめんね。私、無神経で気がつかなくてさ。瑠可に変な気、使わせちゃったね。
辛かったよね・・・・今まで。」
エリの言葉に瑠可の目から涙が溢れだす・・・。
瑠可の泣き顔がたまらない!!上野樹里さんの演技が素晴らしいです・・・ホント。

エリといえば、予告の結婚式はエリとオグリンだったんですね。
意外性がなくて、ちょいとがっかりしたけど、美知留とタケルじゃなくて良かった~(笑)

一方、皆の前から姿を消した美知留は、かつて母親と暮らしていた港町で、妊娠した子供を一人で育てる決意をし、旅館の仕事をしながら生活していた。
高血圧合併妊娠ということで、出産には母子ともにリスクが伴う危険性があると・・・。
ひとりで不安だろうに・・・よく決断したなぁ。

「子供っていうのは、そりゃ厄介なものなのよ。
生きていくうえにおいて足手まといなんだから。」

美知留の出産に反対する母親。

「私のこともそう思っていたの?
私、いつも感じてたんだ。お母さんが私のことそういうふうに思ってるんじゃないかって。
だから、早く大人になりたかった。
私はお母さんみたいにはならないよ!
この子のことは、ありったけの愛情で大事に育てるから!」

美知留が抱えていた孤独が伝わってきましたよ・・・。
赤ちゃんと二人でなら頑張れる・・・美知留の背中を優しくさする母親。

タケル「瑠可と暮らしてるのは最高に楽しい。
けど、瑠可の心にあいた穴を見てるのは辛い。一緒にさ、それを埋めに行こう?」
キュ~ン。
バイクに二人乗りして、美知留を少ない手がかりで懸命に探すが、簡単には見つからない。
夜がきて、海辺で語りあう二人。

瑠可「夫婦って案外こういうもんなのかもね。
長年連れ添った夫婦って、男でも女でもなくなって、結局友達になるって言うじゃん。
何でも、打ち明けられる親友にさ・・・」
このセリフにはじ~んとしたけど、タケルの抱えていたトラウマを初めて人に明かす場面が最終回まで引っ張ったわりにあっさりしてたような・・・。エリとオグリンの結婚式に時間割くより、こっちを丁寧に描いて欲しかったよ(笑)

「だから・・・女の人の体が怖くなるんだ、そういうことになると。
俺、最低だよな。一生まともな恋愛なんてできない。
女の人を幸せにすることも・・・」
 
「できるよ、タケルは。
タケルは女を幸せにできる男だよ。それは私が一番よく知ってる」

ふたりのバックにはテントが・・・。
優しくタケルの肩を抱く瑠可が、タケルをテントに誘い込み・・・・なんてイケナイ妄想を抱いてしまった私は1回死んだ方がいいですね!!!
翌日捜索を開始した二人を待っていたのは、交通事故!!
二人が乗ったバイクとトラックが・・・!!CMで見て、

ちょ・・・!!瑠可も死ぬのかよ!!

と、衝撃を受けたのですが(釣られ過ぎ)かすり傷で良かったよ~~。
それで、手当を受けた病院でお腹の大きな美知留と再会できたと。

シェアハウスで一緒に暮らそうと説得する二人。

「これからの人生は誰のものでもない。全部美知留のもんだよ。
私はあんたの彼があんたにしたことを許せない。死に方も含めて卑怯だと思う。
でもお腹の赤ちゃんは美知留の赤ちゃんだよ。
誰とどうやって生きていこうと美知留の自由だよ。
でも私は美知留と生きていきたい。
お腹の赤ちゃんのパパになれなくても頼れる先輩として、そばにいてあげたい。」

「俺も一緒に育てるよ。1人よりも2人。2人よりも3人の方がいいでしょ。」

「赤ちゃんも入れたら4人だね。」

ここで、美知留がハフハフと苦しみ始めたからさあ大変!
出産シーンでの美知留の表情がやばかったのはさておき、「出血が!!」な展開にまたしても、

ちょ・・・!!美知留も死ぬのかよ!!

と、騙されましたが、母子共に無事で良かった~。

「瑠可…抱いてあげて。女の子だって。」
「良く生まれてきたね・・・世の中って悪くないよ。
これから素敵な事がいっぱいある。きっとある。」
「俺にも抱かせて。・・・パパですよ~。」タケルぅ~(泣笑)

子供を抱くふたりの姿を嬉しそうに見つめながら美知留はゆっくりと目を閉じ・・・
そのまま眠るように息を引き取った。

ちょ・・・!!ここで美知留死ぬのかよ!!

なんてことにはなりませんでしたね(笑)ハラハラしました。

『元気ですか?エリ、オグリン。赤ちゃんの名前を決めました。

「相田瑠美」

瑠可の瑠に、美知留の美、ルにはタケルのルも入ってるんだよ。
私たちはまたあのシェアハウスに暮らします。
家族、友達、夫婦、恋人、そのどれかであるようで、
どれでもない私たちだけど、壊れやすいこの幸せを大事にして、行けるところまで行こうと思います。
これからもずっと友達でいよう、出来ればずっと別れずにいよう。
そして、たとえ何かがあって別れても、
またいつか出会って笑い合おう。

My dear Friends

You are Best Friends』


瑠可、タケル、子供を抱いた美知留。海辺での3人が美しくて良かったです。
こんな穏やかなラストになるとはね。
こういう愛の形があってもイイよね。
特に、瑠可とタケル二人に感動させられっぱなしでした。
飽きさせない展開で、毎回惹きつけらたドラマでした。

最後、海辺の3人を後ろから見つめる人影が(もちろんあの効果音つきで)・・・・とかだったら面白かったのに(笑)




『「ラスト・フレンズ」オリジナル・サウンドトラック』


ラストフレンズでお絵かき。

最終回の感想にのっけよう!と思って描いてた絵。

ラストフレンズ


似てないというツッコミは無しでおねがいします!

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ラスト・フレンズ 第10話 「愛と死」

死ぬのは宗佑で確定。

・・・なのか?宗佑のことだからしぶとく生きていたりして。

宗佑のマンションに単身乗りこんだ瑠可に性的暴力を振るおうとする宗佑。
ぎゃああああああ!!逃げて瑠可あああ!
・・・あれ?案外あっけなく宗佑の魔の手から脱出しちゃって、ちょっと拍子抜けしましたが、無事で何よりでした。

今回良かったのは、瑠可とお父さんのシーン。
週刊誌に載った瑠可の性同一性障害疑惑の記事を見た父親が心配して会いにくる。
 
「お前、お父さんに何か言いたいことがあるんじゃないか?」

「ごめんね、お父さん。私は普通の女の子とは違うんだ・・・

だからお父さんが望むような形では幸せを見せてあげられない。

結婚もしないし、子供も産まない。
 
私は男の人を好きにならない・・・なれないんだ・・・

でも、心配しないで、私は私の道を行く。

私のやり方で幸せになるから。それだけは約束するから。ごめんね。

でも、お父さんにだけは知ってて欲しかった・・・これが本当の私だから」

「そうか。お父さんはお前を応援するよ。親にできることはそれぐらいだもんな」

ひょっとして瑠可が死ぬかもと思ってました。
父親にも誰にも自分のことはひた隠しにしたまま、悲劇的に死ぬのかと・・・
なので、こんなふうに大切な存在である父親にありのままの自分を打ち明けることができて、父親も内心戸惑っただろうけど瑠可の気持ちを受け止めてくれて、本当に良かったと、じ~んときました。
次週予告で、モトクロスの大会で優勝したのか、マスコミの前でコメントしようとしている瑠可の姿がありましたが、そこで世間に公表しそうな雰囲気でしたね。
ちゃんと前を向いて歩いていくということが分かって一安心。

それに対して、美知留には、ほとほと愛想が尽きました(-_-;)

タケルと瑠可の会話を偶然聞いてしまう美知留。

「美知留は私のことを友達としか思ってない。でも、私は違うから・・・。

最初から、私の気持ちは友情だけじゃなかった。

それを知ったら美知留は傷つくと思う。

美知留の心の中の真っ白い思い出が灰色になる」

瑠可が自分に恋愛感情を抱いていると知った美知留は衝撃のあまり逃げ出すようにシェアハウスを出て実家へ戻る。
まあ、戸惑う気持ちは分からないでもないけど・・・。
実家に戻った美知留が家の電話をとると宗佑の声が!!

「もう終わりにしようと思うんだ」部屋に洋服を取りにくるついでに合鍵を返して欲しいという宗佑の言葉に、のこのこ行ってしまう美知留の姿に、苦笑・・・。救いようがないよ、この子。
宅急便で送ってもらうとか、そんな物は捨ててちょうだい!と言うとか、方法はいくらでもあるじゃないか!
美知留には想像力が欠落しているんだな、と思いました。
今回のことといい、好きな人がいると宗佑に告げたことといい、瑠可が心の奥底で深く悩んでいたことに気がつかなかったことも。
ここまで印象悪くなったけど、最終回で挽回できるのか?できそうにない。

宗佑の部屋で瑠可のお守りを発見した美知留は事の顛末を知り、瑠可の深い愛情に心を打たれ瑠可の元へ帰ろうと決意しますが、そこは宗佑が許しちゃくれません。当たり前です。

・・・で、お腹の子ができたと。

「宗佑、ひとつだけ約束して。

私の友達に2度と手を出さないで。瑠可を傷つけないで。タケルくんを傷つけないで。

そう誓ってくれるなら私ここにいてあげる。

宗佑と何度でもこうしてあげる。」

ベッドに横たわり静かに涙を流す美知留。

「なんで泣くの美知留。泣き止んでよ・・・。泣き止めよ!」

コブシを振り上げる宗佑だったが、殴れなかった・・・。
別室で、美知留のカバンから落ちていた写真を、泣きながら見つめる宗佑。写真には、シェアハウスの皆と楽しげに写る美知留の姿が・・・。

放送時間が終了に近づくと、何かある、何かが!!と、ハラハラするようになってきました(笑)

翌朝、目が覚めた美知留が見たものは、ウエディングドレスを抱き、血まみれで横たわる宗佑の姿だった!

えええ--!!

宗佑、じ、自殺うぅぅ!?

誰かが誰かを殺すんだろうとしか考えていなかったので、この展開は驚きました!
誰も犯罪者になることなく、宗佑自滅・・・。
ある意味、ハッピーエンド??
いや、終わってないけど。
後味悪いけど。
タケルの姉出てないけど。
来週、ホントの最終回!!ですよ。




ラストフレンズ 第9話「君の命」

「美知留を本当に愛してるのは私だから」

瑠可VS宗佑、直接対決。あるとしたら最終回だと思って油断してました。
まさか、まさか・・・あんな展開になろうとは!!(←毎週こればっか)

瑠可がいなくなったシェアハウス。なんだか皆つまらなさそう。
ソファに横たわってぼんやりするタケルがかわいかったです。
そこに美知留のケータイに瑠可からモトクロスの大会で優勝したと報告が入る。
シェアハウスに立ち寄った瑠可を迎える4人のはしゃぎっぷりが、逆にこれからの悲劇を予感させて痛々しい・・・。

タケルの姉も、危ない雰囲気漂ってて不気味でした~。
喪服姿で、ずかずか家に入りこみタケルの寝顔を見つめ・・・バナナブレッドを置いていく姉。
宗佑もこの人も、相手から避けられていても意に介さないんですね。相手の気持ちはどうでもいいんだろうね・・・。

タケルは今回もいいヤツでしたね。
シェアハウスのオーナーに提出する書類に、保証人のサインをもらうために、美知留の母親のもとへ一緒に付き添うタケル。
はじめ、タケルのことを良く思ってなかった母親も、すっかりタケルに好感を持ったようでした。
「もっと早くタケル君と出会いたかった」と告げる美知留。
タケルの姉の存在を知っているのは今のところ美知留だけなんですよね。
タケルが瑠可を暗闇から救い出したように、美知留がタケルを救い出す、という展開になるのかな?(するとお腹の子はタケルの子か・・・??)
じゃないと、美知留の好感度下がりっぱなしで大変なことに・・・(笑)。
もう・・・もうっ!!なんで宗佑に「好きな人できたから」とか言っちゃうんだよおお(怒)!!
美知留の不必要な発言により、宗佑の魔の手・・・というか魔の松葉づえ(笑)でボコボコにされるタケル。

ぎゃああぁぁ<(T◇T)>タケルの右手がぁぁああ!!

これでせっかく決まった映画のヘアメイクの仕事も駄目になったな・・・。

息も絶え絶えにシェアハウスへ戻るタケルでしたが・・・、いや、まず病院行こうよ?警察に被害届け出そうよ?もしもし?お~い・・・。

タケル襲撃される、の一報により瑠可が急いでシェアハウスに駆けつける。
傷だらけでベッドに横たわり「おかえり」というタケルを涙をこらえながら見つめる瑠可・・・(涙)
私のせいだと自分を責める美知留の肩を優しく抱き、慰める瑠可が男前すぎる~。
そして美知留を守るためにシェアハウスへ戻る決意をするのでした。

ここから・・・ここから恐ろしい展開ですわ~。

宗佑から電話で呼び出され、単身マンションに乗り込む瑠可。
瑠可の家族に秘密をバラすと穏やかに脅迫しますが、瑠可は毅然とした態度。

「美知留はちゃんとした男を、あんたの何倍もやさしくて心が広くて本当に人を愛せる男を好きになりかけてる。美知留はこれから、いくらだって幸せになれる。その邪魔をあんたにだけは絶対にさせない。」

「なんでそんなことが言えるんだ?」

「美知留を本当に愛しているのは私だから。あんたの愛なんか本当の愛だとは思えない。」

・・・かっこいいよ!!瑠可!
しかし、宗佑の怒りスイッチをポチってしまい、ボコボコにされた挙句、シャツを破かれてしまう!

ぎゃああぁぁ<(T◇T)>瑠可の操がぁぁああ!!

次週、・・・え?最終回?最終章?
・・・んあ?よく分からないけど誰かが死ぬみたいですね??


う~~ん。瑠可が濃厚かと思ってたけど・・・宗佑なの、か?自分の身を守るために瑠可が・・・と放送直後は思ったんですが、それだと安易すぎるんですよね・・。
すると、タケル??美知留に心臓が小さい・・・という話をしていたけど、まさか、病気で・・・。
ああああ!!まったく読めない!

もう、早く木曜になってくれーー!!

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