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「君は必ず俺が消す。これは俺の意思だから。 他の誰にも曲げられない。 だから、それまでは絶対死なないで。」 宵風を助けるために動きだした壬晴がとった行動とは・・・ 「僕、灰狼衆に入ります」 え!?何だこの展開。灰狼衆に寝返りそうな、私にはおいしい展開です。 >> Read More |
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「ああーーーっ!!やっと見つけたァァァ! ・・・あれ?ま、待ってください。 うわあああああ!?森羅万象の六条壬晴まで! それと、メガネっ・・メガネまでっ!!」・・・(笑) 雷鳴を捜していた俄雨は、病院を抜け出し、雷光と決着をつけに行こうとする雷鳴を発見。 逃げ出す3人だったが、壬晴の小悪魔の罠にハマり、逆に、とっ捕まってしまう俄雨。 「雷光の仲間が何の用だ」怒る雷鳴に、俄雨は清水家の過去の真実を話しだす・・・。 という、内容でした。 うん・・・まあ、深く考えるとアレなんで、矛盾点は考えないことにします☆ 清水家の過去が俄雨によって明かされました。 俄雨、イイ子だ・・・。素直なリアクションに好感度UP。 俄雨の顔だけ見てると、目がキツイし髪型クリンクリンしすぎだし、もっと我が強いキツイ性格かと思ってました。 雷光が両親殺しの真っ黒キャラじゃなくて安心しました。 服のセンスはともかく、考え方にも共感できないけど、ちょっと好きなんですよ・・・っていうか、地味〜に好きなキャラが増えつつあります。 しかし、刀でバッサバッサ切られて、病院運ばれて、何で警察沙汰にならないんですか、って、そこは突っ込んじゃいけないのか、やっぱり漫画だから(笑) 隠の王 OP 「CRAWL」 VELTPUNCH 通常盤 隠の王 ED 「HIKARI」 ELISA |
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感想のみ、ざっくりと。 個人的な見どころは雲平先生の同居人・英さん登場。 英さん、いいよ!!すぐ好きなりました〜。 ただ、いい人は長生きできないから、ほどほどにしてほしいと思いました。 雷鳴と雷光 妹の雷鳴を簡単にバッサー!と切ってしまう雷光にちょっと衝撃。 セリフが意味深でした。この人、いい声ですね・・・。 俄雨 雷光に心酔しているのがよく分かりました(笑) 妄想の中の雷光が素敵すぎて、たまらなかったです。 雷光の私服のセンスのヤバすぎです!!。このコンビもいいな〜。 雲平 来るべき時が来たら、真実を話すつもりは一応あるのですね。 「人が叶えられはずの無い望みが 叶えられる事の不幸を 俺は知っているんだ」 ってことは、過去にそういう力を使ったってこと?? 壬晴と宵風 なんか、全然緊迫してるようには見えないんですが、あれでも焦ってるのか・・・そうか。 宵風に握手を求め、拒否られた壬晴のセリフも良かった。 「ダメだよ、俺の決心を逃がさないで。 俺が消してあげる。宵風が望むなら」 好きだわ、このツーショット。二人の場面って、ちょっと空気違いますよね。 白状すると、最後一人になった宵風が苦しんでるさまに、ちょいと萌えちまいました。 最初はわりと、年齢的にキツイかもしれないこのアニメ・・・と思ったりしたこともあったんですが、なかなか面白いです。 (コミック)隠の王(05)/鎌谷悠希 |
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実は「隠の王」の感想はもう書くの止めようと思ってたんです。 私のブログ更新ペースだと、週3本でも無理だということがようやく分かったので(←遅すぎ)。 でも今回、結構面白かった・・・。 思ったことを書き殴ってみます。 灰狼衆、なかなかいいキャラが揃ってます。 最近、雪見もいいな♪と思い始めていたんですが、雷鳴の兄・雷光と俄雨登場で、賑やかになってきましたね〜。 雷光もかっこいいな・・・。 ただ、男のノースリーブはあまり好きではない。 宵風は、もう体がボロボロで・・・余命が残り少ないらしい。ああ〜宵風(>_<) 最後、行き倒れてましたよ。え?そこに通りがかったのが、雲平先生の同居人??お、どうなるんだ? 雲平先生の普段着に萌え。 スーツ姿しか見たことなかったんで、つい。 でも今回雲平の態度に悶々としました。 虹一にも指摘されてましたな。 「隠の世は、殺し、殺される覚悟を持つ者が生きる世界です。 それなのに先生は、僕に殺しを代行させて安堵している。 迷いは自身だけでなく、守ろうとする人さえ滅ぼします。 そろそろ覚悟を決める時です、雲平先生」 虹一・・・やっぱりタダ者じゃない・・・。穏やかな口調が逆に怖いよ。 雲平が何を隠しているのか、非常に気になります。 真実を包み隠さず話して欲しいという壬晴にも、話をはぐらかそうとしたり。 その中心にいる壬晴がそれを知りたいと思うのは当然だし、知る権利があると思うんだけど・・・。 壬晴が、本当は怖かったと本心を語り宵風を助けると宣言した場面はよかったです。 よかったけど・・・私、灰狼衆派になるかも・・・という予感がしてきた回でした(笑) 拍手どうもありがとうございました♪ |
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甘っちょろい寝グセ兄さんは、やっぱり人殺しなんかできなかった、と。 雲平は戸隠の首領・八重の取引に応じ、フロスティの暗殺を決行するが、命乞いをするフロスティの姿に躊躇する。 その隙をついてフロスティは懐からだしたピストルの銃口を雲平に向ける。 雲平先生ピンチ!! 窮地を救ったのは、虹一だった。 「ちょっと派手に騒ぎすぎですよ、みなさん(にこっ)」 銃でフロスティを躊躇いもせずに射殺し、なおかつ笑顔な虹一・・・。こわい・・・宵風より怖いわ。 フロスティの暗殺の依頼が実は風魔の首領・小太郎経由だったということに驚きました。 八重の私怨もからんでたので頭混乱しました・・・。 全然まとまらない感想ですが、今日このへんで。 たまには早く寝てみよう・・・。風邪っぽいです。(もう12時だが) |
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