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ドラマ「バッテリー」を見ました。 岡山の中学を舞台に野球部の剛速球ピッチャー・原田巧と、それを受け止めるキャッチャーの永倉豪を中心とした少年達の熱い友情を描いたドラマ。 今、センバツの準決勝の再放送を見ながらこれ書いているので手短に感想。 髪型がっ!!!Σ( ̄ロ ̄lll) 野球少年にちっとも見えないんですが・・・。 う〜ん。顔は標準でいいから、演技のうまい子を出してくれ・・・というのが正直な感想です。まあ、1話目なのでこれからどうなるか分かりませんが。 巧役の子の目力が印象に残ってます。きれいな目でした。 ![]() |
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今回の主人公の死因は心臓発作(過労死)。 プライベートを犠牲にして会社のために寝る間も惜しんで働く、若き広報部部長堀池清美。 年上の部下のやっかみ、役立たずの部下の尻拭いなどストレスがたまる毎日にさらに追い打ちをかける出来事が。 社長の怒りを買ったために、地方の工場に飛ばされることに・・! さてさて、今回は審判団が登場するのが遅かったですね。早めに死んで欲しいわけではないけど、思わず時計チラ見しちゃいました。 やけ酒をした清美が居酒屋で知り合った尾元さんと意気投合しますが、無理がたたって公園のベンチで眠るように静かに息を引き取ります。 出たー審判団!喋れない審判団は身ぶりで何かを清美に伝えようとしています。 ・・・え〜と「空に、星が、きれい」??・・・って言ってるかと思った。全然違いました。あなたは死んで天に召されました、ということを伝えたかったみたいです。あのジェスチャーですべてを理解できるなんてやっぱり優秀な人は違うねぇ。 ロスタイムは5時間31分。 部下と社長にドスのきいた声でため込んだ思いをぶちまける場面はスカっとしました。あんなに会社の為に頑張っていたのに、部下が誰一人として清美サンの左遷を悲しむ様子もないとは。いやだ〜、こんな職場! 会社で私物の整理をしていて今日が自分の誕生日だと気付き、オープンのハガキが届いていたビストロに予約を入れ、友人達に片っ端から召集をかけますが、貸切状態のビストロに友人達の姿は無く、ひとりでシャンパンを飲む清美。 寂しい!寂しすぎて死ぬ!!うさぎだったら死んでる!あ、清美さん、もう死んでるんだった。 そこにオーナーがシェフのサービスだとブイヤベースを運んできました。 このままオーナーとしんみりと思い出話を語ってロスタイム終わっちゃうのか?と心配しながら見守っていると、なんとそこのビストロのシェフは仕事が捨てられず別れた料理人志望だった彼でした。彼がビストロのハガキを送ったんですね。 ブイヤベースの味でシェフが別れた彼だと気づいたようですが、清美は会わずに店を出ます。シェフ宛てのメモをオーナーに託して・・・。 「全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない」 ・°°・(T△T) 。・°°・ 次回「ひきこもり編」の見どころは、ズバリ審判団ですね。尾元さんが審判団に・・・!? 以下、拍手レスです。 >> Read More テーマ:ロス:タイム:ライフ - ジャンル:テレビ・ラジオ |
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